働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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「通な京都」の仕掛け人 ~らくたび若村さん~
「通な京都」の仕掛け人 ~らくたび若村さん~ 恋する京都。 京の庭NAVI (枯山水庭園編)。 京の抹茶もん。 京の紙あそび。 京都的デートマニュアル。 おうちで京野菜 夏・秋レシピ。 京都・社寺参拝入門。 京のお豆腐。 嵐電ぶらり各駅めぐり。 京都穴BAR。 京都・社寺門前名物めぐり。 京都の食卓・ごはんのおとも。 京のお散歩・鴨川上ル。 京の仏像NAVI。 京の庭NAVI (池泉庭園編)。 京都スタァ名鑑女性編。 京都のカフェランチ。 京都おさそい晩ごはん。 最近、京都だけでなく、全国的に話題な京都本。 そのなかでも、小説サイズで注目を集めているのが 「らくたび文庫」。 らくたびとは「洛を旅する」から来ており、 ツアーガイド、講座、そして出版までを幅広く 事業展開する株式会社らくたびの 出版である。 そんならくたびの若村亮さまと お話する機会をいただきました。 以下、プロフィール紹介 ↓ 立命館大学理工学部機械工学科卒の理系。大学在学中よりプロの京都観光ガイドとして活躍。 観光バスを中心に乗務し、総案内人数は5000人を超える。らくたび創立後、ウェブで毎日配信中の京都の旅コラムの執筆や、らくたび京都講座の講師として、京都の多彩な魅力を発信中。 現在34才。 「京都の歴史は日本の歴史なんです」 若村さまに、たくさんを語っていただきました。 愛媛の生まれであるのに、 京都で観光のバイトをしていくなかで、 京都という土地に愛着が湧き、 大手メーカーに所属した後に、 会社設立に至ることに。 京都の観光といえば どこを思い出しますか? 清水寺?嵐山? 金閣寺?銀閣寺? 京都には もっとおもしろい場所が たくさんある。 そしてそんなおもしろい場所は これからの時代の新しい京都観光に なる。 そう熱い語りをしていただき、 聞く私も熱い気持ちになっていく。 ひとつひとつのものには ルーツがあり、それを解き明かしていくことで もっと楽しい観光になる。 本やインターネットを通じて全国にそれを広め、 実際に京都を観光し、それを体感してもらい、 またそれを本で思い出してもらう。 そんな深い観光に 楽しさを見つけてもらいたい、と。 しかし、 それをするにはあまりにも 京都は広い。 創業1年半程度の会社で それをするのは大変ではないか、 と聞いてみた。 「京都は興味がまだまだ尽きない土地だから」 仏像の指先ひとつを見て。 寺社の時間帯を変えてみて。 そんな少しの変化をつければ 表情を変えるまちである、と。 それでは、興味が尽きてしまったら?というような 質問をやたらと何度もしてしまった私。 それに対しても若村さまは さまざまなやりたいことで、対応してくれる。 あぁ、本当に京都に尽きない興味をもらっているのだな、 としみじみ思いました。 京都の捉え方を変える。 京都の新しい解釈を提供する。 京都の深い部分に触れてもらう。 そんな観光を実践しようとしている 若村亮さまも、やはり京都の仕掛け人です。
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