働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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大学生就職志望調査
大学生就職志望調査:銀行人気が復活、「みずほ」が1位に

 リクルートは12日、来春卒業予定の大学生を対象にした就職志望調査をまとめた。銀行が順位を上げ、人気復活を印象付けた。みずほフィナンシャルグループが1位になり、三菱東京UFJ銀行が6位から3位に、三井住友銀行が13位から12位になった。みずほは前年43位だったが、今年は傘下企業の志望者の一部も集計されるやり方になったことも押し上げ要因となった。銀行が1位になったのは94年の三菱銀行以来。不良債権処理が一段落し、景気回復に乗って大量採用を始めたことが学生の期待を集めた。

 業績好調な電機・精密機器メーカーの人気も高く、日立製作所が5位、松下電器産業が10位に入った。一方で、ソニーは29位から35位へ順位を下げ、明暗を分けた。

 調査は2月14~27日、就職情報提供サイト「リクナビ」登録者の約49万人を対象に実施。1万4873人が回答した。【谷口崇子】

==============

 ◇大学生就職志望ベスト10◇

 (1) - みずほフィナンシャルグループ

 (2) 1 全日本空輸

 (3) 6 三菱東京UFJ銀行

 (4) 2 トヨタ自動車

 (5) 4 日立製作所

 (6) 5 電通

 (7)10 東海旅客鉄道

 (8) 2 ジェイティービー

 (9) 7 博報堂

(10)27 松下電器産業

 ※()数字の後の数字は前年順位。みずほは集計法が変わったため「-」にした

毎日新聞 2007年4月13日 東京朝刊


--------------------------------------------------------------



先日は大学生の求人倍率についても発表されましたね。

就職状況はかなり良くなっていると言われています。
実際にその通りだと、まわりの状況を見ていて思います。
就職活動で言われる「当たり前」の方法を「当たり前」にこなせば
どこかの企業の内定は手に入れているようです。

しかし、

「当たり前」を「当たり前」のように
することにこそ難しさが存在するということは
何に対しても当てはまる話でもありまして。

例えば、就職活動における「当たり前」を考えてみますと
就職サイトに登録して、業界研究して、企業研究する。
説明会に行って、OB訪問して、面接に行く。

このひとつの流れの中でよく言われることは
「たくさんの企業をみること」でしょうか。

大企業だけでなく中・小にも視野を広げましょう、的に。

しかしながら、これがなかなかできないようで。
特に今年は「ラク」と言われていたせいか、
私のまわりでも受ける社数をかなり絞って選考を受けている人が
けっこういました。

さらに、社数を絞っている人のほうが
上に添付した有名人気企業ばかりを受けていたりして。

なので求人倍率が良くなっても
みんなが内定を得ているわけではない。

求人をしていても、その人数が
企業は得られるわけではない。


では、有名企業志向から求職者を変えないと!
・・・って話は別でするとして。

なぜ有名企業志向になるのでしょうか?

その理由としては、まず
昨年の新興企業ショックがあるでしょうね。

やはりベンチャーブームでできた企業が
実際に大きくなるということを体現していたので
そこの成功例が今後につながるということが
考えられていたのに、

その企業の崩壊は
今年の新卒求職にかなりの影響を与えた
と考えられます。


もうひとつの理由としては
就職活動のステップのひとつとして挙げた
「就職サイト」が有名企業志向増加に拍車をかけた
というように考えます。

その理由としては
インターネットの普及により求人票をわざわざ配らなくても
また配っていないところからでも、求職者みんなが選考を受ける
という希望を出せるようになり、

その影響から就職活動当初から
有名企業ばかりを受けてしまうのでしょうね。

就職サイトは就活を容易にしましたが
有名企業志向の助けにもなっている気がします。

そして、今年のように
採用数が増えた場合は、同時に、選考ステップをひとつふたつは
進めてしまい、
その影響から、これまで以上に幅広く企業を見始めるタイミングが
後ろにずれこんでしまうでしょう。


/////////////

求人倍率が増えたからといって
大企業・有名企業がすべて採用数を増やしているわけではなく
また、採る人のレベルは下げていないとも言われていることから
有名企業志向の人がすべて入社できるわけではない。

また、すごい個人的な印象論ですが
有名企業は、有名企業志向の人を求めていない。
それよりも、独立・独自仕事志向者を得ようとしている。

なので、

有名企業の選考が終わったこれからが
採用・就職活動の本番かもしれません。

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


「二兎追うものは一兎も得ず」
さて、この言葉は案外、好きです。

一匹のウサギに集中する。という
そんな意味合いではなく。

この言葉を私は以下のように捉えます。

「二兎しか追わないから、一兎も得ないんだ」

十兎追うことができたら、
また十兎追おうと決められたら
きっと十兎それぞれに集中できる。

例えばパック商品を展開しながらも
それぞれの顧客ごとにその応用が利かせられる
カスタマイズまでが可能になるのではないか。

十兎追うことに慣れたら
これまでの兎狩りの常識から
覆せるようになるのではないか。

そう考えると
十兎追うことへのドキドキが
止まりません。


 -*- -*-

就活の終わった4回生が
ほぼみんな共通して直面する問題が

「どうやって残りの学生生活を過ごすか」

私は、すべてを捨てません。
やりたいことは、最大限実行します。

そして

ほかの大学生が経験できないような
部分にも足を踏み入れてみたい。


その計画は、すでにスタートしてます。

テーマ:私さがし・仕事探し - ジャンル:就職・お仕事


そういえば、就職活動終了してます。
どうも、お久しぶりです。
更新がついつい滞ってしまいました。

さて、いっぱしの就職活動生をしていた僕ですが
いちおう、先週に活動を終了しました。

進路決定です。

自身の就活を振り返ると

100点とうぬぼれられます。

その理由として
・第一志望に行く
・たくさんの企業が見れた
・たくさんの意見が得られた

さて、これからの大学生活を
クリエイトしないと。

とりあえず、報告だけ。

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「自分を成長させてくれる会社」
最近、就職活動の面接現場で、
こんな言葉をよく聞きます。

「御社は、自分を成長させてくれる会社だと考えています」

挑戦的なイメージのある企業の
集団面接でこの言葉をよく聞くのですが、

これを言う人を、果たして企業は選ぶのでしょうか。

そして、この言葉を言う人は同時に
「挑戦」という言葉を自己PRに込めます。

本当に挑戦する気があるのでしょうか。

挑戦する気のある人ならば
自分で成長機会を見出すので、会社から
与えられなくても成長はすると思うのですが。

成長できる、とわかっている会社で働くことほど
甘えた就職活動はないとまで考えています。



ヘンなアピールって多いです。

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