働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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2月の目標達成
目標達成できました。

【目標内容】
(1) 2月のうちに、20社の書類等の一次ステップを通過すること
(2) 2月までで、30社のESを書くこと


数を大事にしました。


 -*- -*-


その理由を少し。

これまで、京都系ベンチャー
採用活動のなんたるか、を学んできた。

しかし、それはあくまで
「学習」であり「実感」では
なかった。

採用・就職活動を「実感」にしたかった。


 -*- -*-


メーカー志望にします。
しかも、大企業志望にします。

その理由は、
モノづくりの近くで仕事したいから。
モノや情報を横に流す仕事よりも
「つくった」と言いたいから。

大企業な理由は、
「大企業の論理」を学びたいから。
まわりに大企業なんてダメ!と言われるけど、
なぜダメなのか?を自分の肌で感じたいんです。

それから道を選んでもいいと思うんです。


 -*- -*-


たくさんの企業を受けている、もうひとつの理由。

それは、
将来的には採用担当を
やってみたいから。

採用の現場は
ライバルが業種業界に関係なく
たくさんあふれる状況。

想像しただけで、楽しそうで笑みがこぼれる。

そのときに活かせるように
現在の採用を、就活を、
できるだけ多く学んでおきたい。

 -*- -*-


シビアな状況は、これからです。



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テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事


不具合。

あぁ、無常。


 -*- -*-


今朝は7時起床。
ESを少し書く。

クリーニング屋が開く時間となり、
カッターシャツを出す。

その後、学校へ。


 -*- -*-

さて、本当は今日も
企業の採用試験があったのですが。

キャンセルしました。

これで直前キャンセル2つめ。

今回の理由は「遠いから」。
兵庫県だったんです。ちょっと遠い。
3月アタマに東京行く人間が言う言葉では
ないかもしれませんが。


 -*- -*-


久々にテニスしました。

サークル行こう!と意気込んで、
いざ行ったはいいのですが。

なんとウェア関連、すべて忘れる。

アホだ。


 -*- -*-



選考は順調に近い形ではあるのですが。

ES通った企業で。
しかも志望度のかなり高い企業で。

2次選考の予約がとれず。

これだけで選考が終わってしまうのか。

なんと無常なものだろう。



そんなものなのだろうか。





テーマ:就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


“超売り手市場”
新卒採用で主要30社、7割が前年並みか増やす計画

 読売新聞社は24日、主要30社を対象に実施した2008年春の新卒採用計画に関するアンケート調査結果をまとめた。

 07年春より採用を「増やす」と答えた企業は13社で、「前年並み」は9社となり、7割を超える企業が前年並みかそれ以上の採用を計画している。「減らす」とした企業は3社にとどまった。企業の積極的な採用姿勢がうかがえ、就職戦線が「超売り手市場」にあることを改めて示した。

 アンケートによると、三井住友銀行は全体で、07年春より175人多い1600人の採用を計画しており、2001年4月の合併後では最高となる見込みだ。ソニーは事務系、技術系とも増やし、80人多い500人としており、テレビやデジタルカメラ、半導体など成長分野で競争力を高めるとしている。

 中途採用の採用枠を広げる企業も目立つ。ホンダは、埼玉新工場建設に向けて増員を計画していることから、07年度は前年度より1・5倍増の810人に増やす。三菱重工業も1・5倍増の320人、NECも25%増の250人に増やす計画だ。

 三井物産も1・5倍の約30人を中途採用する計画だ。これまで高い専門性を持つ人材のみを対象としていたが、07年の採用から30歳前後を対象とした「若手ジェネラリスト採用」を始め、未経験者にも間口を広げている。

(2007年2月24日23時33分 読売新聞)

////////////////////////////////////////

さてさて、
“超売り手市場”といわれる
今年の新卒採用事情です。

これにより、どのように学生の
就職活動は変化しているのでしょうか?


私が思うに、
「かなり余裕な態度でいどむ学生が多い」
という印象です。

しかし、そこからイコールとして
「余裕で内定が出る」ではない
思うのです。

しかしながら現状は、
プレエントリーは大量にしたものの
実際のエントリー数は少ないという人が
とても多いように感じます。

まぁもちろん、まだ新卒就職活動は
はじまったばかりではあるのですが。


確かに、
企業の採用数は増えています。

しかしよく言われているように
良い人材がいなければ採用数いっぱいまで採用しないのでは?
という感覚を、実際の現場で感じるのです。

少しでも手を抜けばESで落とされますし、
まわりも第一志望として書いたESをどんどん落とされてます。

面接も、進めば進むだけ
シビアな内容を要求されています。

そうなると、

大企業に少ししかエントリーしなかった学生が
5月以降に内定の出ていない学生が溢れるのでは?
とさえ思えます。

もしくは、
簡単に内定が決まってしまい、
実際に働き始めてから「何か違う」と思って、
早期離職につながるのでは?
という心配もしています。



どんな7月になるのでしょうか。

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


「かけ算分析」と「提案型就活」~自己分析を間違えない~
就職活動の最初のステップとして
「自己分析」がよく挙げられますが、
今回はその部分についての話です。

 -*- -*-

会社説明会などに行くようになると
「採用になって、最初はだいたい営業」
という説明も多いですよね。

そんな中、その説明のあとにはだいたいこの言葉が。

「うちの営業は売り込むだけの営業じゃないから」

営業職、とだけ言わずに
ソリューション営業やコンサルティング営業と名づけ
「提案」を伴う営業だとアピールされます。

 -*- -*-

さて就職活動は。

会社に似ているといわれます。

商品=自分
営業=自分
企画=自分

・・・といった具合に
自分という商品を、
自分で売り方を決め、
自分で売りに行くからだそうです。


 -*- -*-

「就職活動は、自分を売り込め!」


これ、私は間違いだと思います。

その企業の営業が「提案型営業」を推進している場合、
就職を目指すときに「売り込む」という感覚よりも、
「自分を提案する」という感覚で臨むべきだと考えています。

そう考えるならば。

どのような「自己分析」を行えばよいのでしょうか?


 -*- -*-

自己分析、それは自分をよく知るためのもので、
それを伝えるために行うものです。

かなりの時間を費やす方もいるようです。

しかし、それよりも私は

「かけ算分析」を提案したいです。

1.まず、自分のアピールを考える
2.志望企業について考える
3.自分がその志望企業に入ることで何ができるかを考える

志望企業にとって
自分を採用したらどんな利益があるか

それを明確にする作戦です。

そうすることで、
採用する側は、採った後の具体的なイメージができ
選考を行いやすくなります。


 -*- -*-

自分が企業に入る。

その精神だけでは、選考を進む材料として
不足していると思います。

自分と企業で何ができるか、何をしたいか。

それを上手に「提案」できれば、
その採用意義が明確になり、
きっと選考が進めるはずです。

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


ネットショッピング、9割以上が不安感じる--トラブル経験者は3割@CNET
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20343717,00.htm?ref=rss

 調査によると、オンラインショッピングのトラブルについて「いつも不安を感じる(7.5%)」、「時々不安を感じる(34.2%)」、「少し不安を感じる(22.1%)」を合わせると、63.8%が不安を感じていることが分かった。さらに「不安はないが、トラブルにあうかもしれないと思う(35.7%)」を含めると、トラブルへの不安を抱える人が99.5%に上る。

 不安に感じる具体的な内容としては「入力したクレジットカード情報の不正使用(75.4%)」、「個人情報の漏洩(71.0%)」などが多く挙げられている。

 実際に「金銭や購入手続きのトラブルにあった(8.0%)」人はわずかに留まったものの、「不安に感じたことがあった(25.0%)」を含めると3割を超える。

 トラブルや不安の内容としては「メールでの連絡が遅い(38.2%)」、「メールでの対応が失礼(18.8%)」、「メールでの連絡がない(14.6%)」などメールに関するトラブル(合計71.6%)が最も多く、次いで「思っていた商品と違うし用品が届いた(21.5%)」、「希望日時までに届かなかった(20.8%)」、「破損、欠陥、賞味期限切れの商品が届いた(18.1%)」など商品や輸送に関するトラブル(合計67.3%)が多かった。

 そのほか、「知らない人から営業メールや電話が大量にくるようになった(20.1%)」など情報漏洩に関連するトラブル(合計27.1%)や「入金したが商品が送られてこない(10.4%)」など金銭トラブル(合計13.2%)などが挙げられた。

 一方、トラブルへの対策については「確認したいが具体的な方法が分らない(55.1%)」が実態のようだ。「事前に常に確認している」は4割だった。現在、または今後取り入れたい事前確認の方法として男性は「サイトの安全性(SSLなど)表記を確認する(53.1%)」、女性は「購入者による口コミや評価を確認する(54.1%)」が最も多く、男女間で若干の差が見られた。

 安心して購入できるウェブショップのポイントは「代引きがある」が男女ともに最も多かった。また、店舗の安全性や信頼性が第三者によって証明されれば、「非常に安心でき、利用頻度が上がると思う(19.9%)」、「安心でき、利用しやすくなると思う(74.3%)」の合計は94.2%で、ネットショッピングに安全性や信頼性が求められていることがうかがえる。

 調査は2月8日、1年以内にネットショッピングを利用したことのある全国の18歳以上を対象にネットで実施、412人から回答を得た。


///

このニュースについて。

トラブルを怖がる人が90%超え。
実際のトラブルは8%。

やはり「不安感」が先行しているな、と思います。

8%、は少ないと思うんです。

なぜなら・・・!

ネットでの買い物=安い
というイメージで購入する方は
実際問題、アヤシイ店で購入しているので、
ある意味、致し方ない、とも考えられるので。

「代引きがある」という安心感を
知っている方が多いのは嬉しいものです。


さてさて、もうひとつ。


「希望日時までに届かなかった(20.8%)」

これですけどね、
実際のところは、
「配送不可能な日に設定していた」
という場合がすこぶる多いんですよ。

梱包→配送を行うには
営業日での日数を計算して出されるのですが、
それをお客様は無視で設定されている場合が多いんです。

また!

共同購入でのトラブルも多いんです。
共同購入のほうが安いから、と購入をクリックする場合、
そこから共同購入終了日以降に商品の発送になるのですが、
それを知らずに購入を決める方が多い。



そう考えると、
けっこう少ないんですよね、すでに。
ネットショッピングでの本当のトラブル。

あ、オークションは別の話です。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


差別化するエントリーシート
さてさて、
エントリーシートについての
記述第2弾です。

前回の記述の中でも
「差別化」というキーワードを出したのですが、
もう少し、そこに絞って。

差別化させるポイントはたくさんあるでしょうが、
ここでは2点で論じてみましょう。

1.内容
2.書き方


内容か、書き方か。

もしもエントリーシートを
この2要素で考えてみるとしたら。

私は、どちらかが優れていれば
ES通過はほぼ間違いないと思います。

そして、「どちらかが」というのもポイント。

両方、になると、
読んでいる側は案外、驚きだけで
企業側の読むときの心構えを超えてしまい、
意味が伝わらないのでは?と思うのです。

まず、内容。

これは、
まぁ誰にも負けない内容を書くという
いたって単純な作業です。

忘れてはいけないのは、
その内容の「結果」ではなく、
「内容」を書くこと。

どのように、
その誰にも負けないことを
成し遂げたのか。

そのプロセス表現を忘れてはならない。

しかし、

誰にも負けないような
奇抜なアピールを持っている方は
そんなに多くない。


そうなると、
2番目の書き方が重要です。

どうやって、「書き方」でアピールするか。

さて、ここで
エントリーシートの書き方とかの
本の内容を知ってますか?思い出してください。

だいたい、

結論を先に書く

ってあるでしょ?

これ、間違いです。
というか、あながち間違いではないのですが、
内容に自信がないのに、結論を先に書いても
アピールにならないって意味です。

特に、この手の書き方指南が世に出回っていて、
しかも出回りまくっていることを知っていて、
それで書いても、「差別化」できません。

では!

どうやって差別化しましょうか。

まず。
結論は、最後に。

だって、

結の論ですもん。

では、どのような内容で書き出すかというと、
「謎めいた語句」はどうでしょうか。

「謎めいた語句」。

例えば
「スピード感の溢れた話をします」

どんな話?と気になりませんか。
まずは、読んでもらうことが重要です。
人気企業になればなるほど、提出される枚数が多いので、
そこから埋もれず、飛び出す必要があるので。

しかし、これはメーカーしか無理な方法かもしれません。
やはり金融系はいまでもカタイものを書くほうが無難です。


 -*- -*-

なんだか、取り留めの無い話になったので、

最後のマル秘テクを書いてしまいます!!
ただしヒントだけ!!
ただし金融でやらないで!!


ヒント:ES裏面の科学

受かるエントリーシート、落ちるエントリーシート。
久々の更新になってしまいました。
気づけば説明を受けた企業数も50社を超え、
いよいよ選考も本格化してきた感じです。

 -*- -*-

エントリーシート。

けっこう出しましたね。
すでに30近く出したはずです。
管理できていないので
数は正確ではないですが。

出して、出してして
けっこうポイントをつかんできました。

現状、15社ぐらい書類通過して、
すでに3社落ちました。

その中で、自分なりに
「落ちた企業」と「通過してる企業」
を分析してみました。

落ちるか、受かるか。

その違いは「誰を基準に考えているか」

それに尽きるのだと感じます。


その根拠として、
自分の中で最高の思い出を書いたところで
落ちる書き方では落ちて、

ただ授業に出席した話でも、
相手の基準に沿っていれば受かった、
という実体験からです。


具体的な方法で言えば、
(文系エントリーシートの話です)

企業側がエントリーシートで見るのは・・・

「ポテンシャルをもっているか」

という部分に集約される気がします。

実際、
所詮、20年生きてきて熟成された能力など、
専門性の低いものに過ぎず、
現状では何もできないのが当たり前だと企業は
考えているはずです。

なので
「いま、何ができるか」よりも
「将来、何ができそうか」という
ポイントを押さえているべきです。

例として。

さきほど、「授業に出ていた」という
エントリーシートが通ったと述べましたが
これはかなり戦略的な方法を用いたからこそ
通過できたのだ、ということを具体的に。

もちろん、「授業に出ていた」と
普通に書いていて、合格したはずがありません。

しかし、

「授業に出ていた」しかアピールできないが、
将来的に成長する素質を感じさせることができた、
ということだと思うのです。

書いた内容は、

1.授業に出ていた
2.授業に出ていたので、研究の最先端が学べた
3.授業に出ていたので、かなりの時間をとられた
4.最新の研究を応用できる
5.課外活動のような経験が少ない

これです。

これはいわゆる「SWOT分析」で書いてみました。

2が強み。
3が弱み。
4が機会。
5が脅威。

これを、暗に匂わせたわけです。

「こいつ、マーケティングの力が才能としてある!」

と、
発見させるということを目標に
書いてみたわけです。

この「発見させる」ということも重要で、
「原石を発見できた」と感じてもらうことで、
合格に繋がるわけです。



まぁ、この書き方を
かなり小手先に感じる方も多いでしょうが。

しかしながら
ほかの希望者との

「差別化」

を考えていないESを提出するのは
サイアクだと思うのです。


何をどれだけやってきたか
こんなことをしてきた!

・・・というような
熱い部分だけでは他人に埋まります。

その気持ちをいかに差別化しておくか。

そこを少し考えるだけで、
書類ぐらいはうかるはずです。


まぁ、まだ私も就活中なわけですが。

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


結婚式の2次会に参加させていただきました。
結婚式の2次会に参加させていただきました。

ご結婚、おめでとうございます

昼間は就活の関係で
リクルートスーツで大阪入りせねばならず、
「このまま行ったらマズイ」とはわかっていたので
シャツだけ着替えて参加しました。

PCの不具合により
司会の2名が焦っておられた状態で
私は会場に入ったのです。

ワインを注文したら、
1本をポンっと置かれたり、
司会に突然呼ばれ、雑用してみたりと
かなり楽しい時間を過ごさせていただきました。

それにしても
結婚ってお金かかるのだなぁ
としみじみ思う。



司会

任○堂からはるばるお越しになられたマ○オさん。


テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記


「ガンダムは失敗作」
土曜日は、1日ガンダムの日でした。

ガンダム展パンフ

そうです。
土曜日から京都国際マンガミュージアムではじまった
ガンダム美術展に行ってきました。

しかも、この日がオープンの日。
ということで、オープニング企画ということで、

富野由悠季氏杉井ギサブロー氏の対談がありました。

話はとても興味深く、
聞き入っていたのですが、
その中で印象深かったのは

富野監督の「ガンダムは失敗作」発言でした。

機動戦士ガンダムは、その作中の中で、
人間の新たな交流の形として「ニュータイプ」を描こうとしたのだが、
それを表現しきれなかった。そういう意味で失敗作だそうです。

しかし、その失敗によって、
ガンダムはひとつの作品から、シリーズへ、
そしてジャンルへと変化していったとも
語っておられました。

前から6列目センターで聞けて、ベストポジションでした。


そしてその足でミュージアムへ。

正面に飾ってあるポスターを撮影


ミュージアムはガンダム展などお構いなしに、
いつもどおり、普通のお客様で溢れていました。

撮影許可がたぶんされていた作品。たぶん。


作品は、それぞれのアーティストの想いが込められていて、
とても込められていて、作品として昇華させられていたので、

いまいち良くわからなかったというのが本音。

残念といえば、ニュータイプ測定ができなかったこと。


しかしながら、ガンダムが
「あぁ、やぱり戦争論なんだな」と
感じられるものが多かったです。

これをよくアニメでやったよなぁ・・・
と思うことが多々あります。

監督自身も、
戦争の中で大事な「補給」という要素を
作中で描けたことに満足なさっているという
話もありました。



もう1度、人の少ないときにでも行きたいです。

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック




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