働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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「結果」
さきほど、テレビで放映された
「ICHIRO-MONDOW~Two Chairs~」
を見ていた方はおられるでしょうか。

この番組は毎週、野球選手の
イチローが、各界の著名人と、テーマに沿って
ひとことを述べるというものです。

今週のゲストは歌手の椎名林檎。

その中で、

「好成績」とは?

というものがあったのですが、
椎名林檎は以下のように答えました。


「枝葉」


好成績のために動くのではない。
結果を求めるためにやるのではない。


 -*- -*-

さきほどのスポーツニュースの中で
元・巨人で今年からアメリカに渡った
桑田選手は、

自分にとっての野球を以下のように表現していました。


「砥石」


野球は研ぎ澄ませるもの。
日々の修練は野球のためではなく
自分を磨くため。



 -*- -*-


わかってはいるけど、
それを実践するのは、

とても難しい。
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テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事


「就職できたらどこでもいい」という人ほど、どこでも良くないと考えている
勘違いしていました。

今日まで勘違いしていました。

勘違いが発覚しました。


就職セミナーで
最前列に座っている学生は

「早くから到着して、モチベーションの高い人」

と考えていたのですが、


違ったようです。




タイムマネジメントがヘタなだけでした。






最前列に座っている学生は
ムダに早く着いているだけで、
狙い通りの行動の学生は2列目にいるようです。

あくまで感覚論ですが。


 -*- -*-


livedoorキャリア「人事担当者の採用ウラ話」の記事より

///
語学留学って、語学力を高めるためには一番手っ取り早い方法なのですが、生産性がない「モラトリアム」っていう印象がどうしてもある。あくまでも私見ですが、「そうじゃないんだ」という強いアピールもなく、ただ「語学留学して語学力を高めました」では、無駄に時間を費やしたというイメージをもたれても仕方ないかもしれませんね。
///


そういう考えは嬉しいです。

僕は留学したこともなく、
もちろんのごとく語学が弱みですから。


 -*- -*-



「就職できたらどこでもいい」という人ほど、

どこでも良いいとはと考えていない。



・・・と思います。



あくまで感覚論ですが。

テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事


素手とバズーカのケンカ
最近はけっこう就職活動しています。

エントリーしたり
企業セミナー参加したり。

その中で、ほかの就職活動生を見て思うことを。


 -*- -*-


「面接はいけるねん。面接までいけばいけるねん。
 エントリーシートや筆記試験がネックやわー」


さてさて、

僕はこんな発言するヒトよりも
確実に面接上手な自信があります。

実際に会ったら、自分の良さをわかってもらえる。

そのような感覚でこんな発言をするのでしょうが、
僕はそんな面接一発でがんばってみたところで、
仕事をいざはじめてみると、ボロが出てしまうでしょう。

これも、早期離職要因のひとつでしょうか。



エントリーシート、筆記試験、面接。

この流れは、
やはりこれまでの生き方がどの場面でもあらわれ、
そこから総合的な適性を判断するためのものです。

このときだけがんばる、という考えには
どうしても賛同しかねます。



大学生として、何もがんばってこなくて
「面接は得意」という発言をするヒトには絶対に負けません。


武器の差を見せ付けてやりたいです。









 -*- -*-

まぁ、そんなことのために就活するのではないので、
マイペース就活を続けるとしよう。

テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事


京都タワー ~僕とオトンと、雨の日の朝~


思えば、父親の方針とは
まったく違う人生を歩んでいる気がする


 -*- -*-


いま、大学卒業の進路を決める大事な時期らしいが
まだあまりにも先のことのように感じていて
本腰が入っているとは言えない状況です。

大学院進学か、就職か。

いちおうはその2択に絞ったものの
何かそれ以上踏み込めないでいます。

そして、とりあえず始まった
就職活動シーズンにのっかり
それ相当の動きは見せるようにしている現在。

その中で、
エントリーシートや面接を抜けるための
自分表現のために

「自己分析」

という、なんとも掴みどころのないようなことを
どうやらしなければならないらしい。

まぁ今回の文章はその中で思い出したことを。


 -*- -*-


小学校、中学校と進んで、なんとか高校にも進め、
いまではそれなりに大学生をしています。

しかし、

小さいころの目標は全く違っていた記憶があります。

たしか、中学を卒業したら、
すぐにでも働きたいと考えていました。

親もあまり、熱心に僕に勉強を勧めたこともなく、
塾ブームの中でも、はじめて塾に行ったのは
高校入試の直前でした。

もちろん、そんな僕ですから、
成績は芳しくなかったです。
下の中か、良く見て下の上でした。

そんな僕もとりあえず中学3年には
人並みに進学しておこうと考え、
中学時代の不勉強から私立に行くことに決め、
かなりギリギリのラインで合格を決めました。


 -*- -*-


中学を卒業したら働きたい。

そんな気持ちを抱えていた理由を考えてみると、

やはりそれは、「父親」の影響が大きかったのだと思います。

僕の父親はホームセンター系の流通を扱う仕事をしていて、
特に勉強しろ勉強しろとも言わない人でした。
出身は横浜なので、関西らしいお笑いには興味のない人です。

そのような父親が、
ほぼ唯一と言っていいぐらいに
僕に要求したことは、


「18歳になったら車の免許をすぐにとれ」


これだけは何度も何度も言われました。



 -*- -*-


いまの僕は、
実家を離れ、京都でひとり暮らしをしています。
22歳で大学に通っています。

高校時代の成績ももちろんのように
悪く、話にならなかったので、
浪人をして大学に入りました。

とてつもない迷惑を親にかけたと思います。

だって、
中卒で働くと言っていたのに、
大学まですすみ、しかも院まで考えたいとか
言い出しているのですから。

ひとり暮らし。

もちろん、仕送り等はもらわず、
学費と家賃を出してもらっています。

光熱費やネット等は出しているので、
けっしてラクな生活ではありませんが、
節約がそれほど嫌いな性分ではないので
毎日を自由気ままに生きています。


 -*- -*-


「18歳になったら車の免許をすぐにとれ」

18歳になったとき、
僕は大学受験勉強をしていました。
まぁ、それほどがんばっていなかったので
浪人までしてしまったわけですが。

なので、免許をそのときに

とれませんでした。

とりませんでした。

そのことは
父親にとってはどうやら
けっこうショックだったらしく
その後もたびたび言われました。

「大学に入学してヒマだろうから免許をとりなさい」
「ひとり暮らしを始める前に免許をとってしまいなさい」
「夏休みに免許をとっておきなさい」

いろいろ言われましたが、
結局、2回生の7月に友達が教習所に申し込むのに乗じて
なんとなく9月入所を決めました。

10月には免許を取得していましたが、
実家に帰ることもなく、車に乗る機会がなかったので、
そのままいわゆるペーパードライバーになってしまいました。


 -*- -*-


「18歳になったら車の免許をすぐにとれ」

なぜそのようなことを言い出したのかを考えると
どうやら父親は、僕に大型まで免許をとってほしかったようです。

そんな思いとは裏腹に
まったく違う道を歩んできました。

父親は関東の人間という印象で、
もの静かで、マイペースなタチです。
それとは似つかない僕がいます。

いま考えると、それは
それこそが、親不幸なのかもしれません。


 -*- -*-


今年の正月は、元旦に帰り、
3日に家族で京都観光するついでに
下宿先に送り届けてもらいました。

父親の運転する車に乗るのはひさびさでした。

僕が高校にはいってから、
あまり父親の運転する車に乗る機会は少なかったように感じます。

乗るときといえば、雨の朝ぐらい。

原付の免許をもっていたので、
駅の往復は原付で移動していたのですが、
雨の日に乗る気にならず、

父親に朝、送ってもらっていました。

そのときは、
父親とふたりっきりの車内になる。

それは、
きっととても珍しかったことです。
あまり父親とふたりになる機会もなかったので、
それまでそんなに雑談を話す機会が実はなかった。

そんな雨の朝の会話を、
僕はとても楽しんでいました。

いま考えると、楽しんでいました。


 -*- -*-



ひさびさの父親による運転で
京都タワーを過ぎて、いよいよ
下宿先に着きました。

3日に戻ったものの、
大学の授業は翌週からで、
また気楽な生活がはじまりました。


 -*- -*-


就職活動で
説明会などが開かれますが、
その多くに参加するためには
どうしても大阪に行かなければなりません。

そんな大阪に行く朝、

地下鉄の窓を眺めていました。



するとひとりの顔が浮かびました。





父親に似てきた、僕の顔です。







 -*- -*-


僕はいま、メーカー志望で進めています。

気づけば、父親が関わっていた企業に
たくさんエントリーしています。

趣味嗜好が違うと思っていたのに。

父親の方針とはまったく違う人生を歩んでいますが
気づかないうちに、父親の影響を受けている僕がいます。


テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事


箱根駅伝正月。
 さて、昨日今日と箱根駅伝が開催されましたね。くだらない振り返り(自己満足復習)をしていきます。
 往路からいきますが、1区で東海の佐藤悠基が飛び出し、戦国駅伝を象徴するかのような走りを見せました。そこに東洋・大西智也はよくついていったと思います。結果、東海大の往路での大駆けとなり、佐藤の記録は更新されることはないとまで考えられていた区間記録を塗り替えることになりました。
 2区といえば「華の2区」。鶴見から戸塚までの区間で、ごぼう抜きが派手で有名です。今回の注目選手は、山梨学大のメクボ・J・モグスでした。昨年よりもすごい記録が生まれるのでは、という期待も大きかった選手のひとりです。しかしフタを開けてみれば、モグスは今年も最初に飛ばしすぎた影響から後半失速し、区間賞は、予選会から勝ち上がってきた早稲田の竹澤健介です。早稲田といえば、4年連続シード落ち、全日本大学駅伝予選会もボロボロで一時はどうなるのかと思っていました。そんな中、竹澤は二度の日本代表で世界を相手に戦ったほか、8月のヨーロッパ遠征では5000mで日本歴代3位の記録したスターです。しかし、なんとそんなスターが箱根駅伝の予選会では故障の影響で十分な走りを見せることができなかったのです。ですが、そのような状況の中で、チームの力が見えたのです。圧勝で予選会を通過し、この箱根に乗り込みました。そして、スターは活躍のチャンスを得ました。そんなチャンスを活かせるか否か、それがスターの分かれ目です。そして、早稲田のスターは見事、チカラを魅せつけました。鶴見を9位で受けた竹澤は見事、3位で戸塚中継所に飛び込み、しかもモグスをかわし、区間賞に輝きました。ほかにも専修の座間などの活躍もありました。駒大 1年の宇賀地にはさすがにプレッシャーがかかったのか、あまり目立たなかったですね。そして、東海大の2枚看板の2枚目・伊達は見事に区間2位の記録でトップのまま襷をリレーしました。
 そして東海大がトップを守っての3区、この区間の注目選手はもちろん、中央大の上野裕一郎でしょう。スーパールーキーと呼ばれ箱根デビューして早や2年。走りに磨きがかかった上野は、もちろん区間賞を獲得し、チームを8位に押し上げました。またダニエルも堅実ながらもすばらしい走りを見せていただいたと思います。
 続く4区。いよいよ箱根の山が近づいてまいりました。4区はスピード区間、駒澤の村上がテレビ放送のスタジオで見守る中、スタートしました。東海大が2位と4分の差のままトップを守って往路を終えるかと注目が集まる中、ダニエルから襷を受けた日大・中原知大は区間2位の快走を見せてくれました。そんな中で、区間賞を獲得したのは順天堂の佐藤秀和です。昨年の往路優勝をまた見せてくれるのか、とは思いつつもこの時点でトップとの差はまだ4分で、いまだ5位でした。
 往路最後の5区。箱根山登り。距離が延長され、雪も多く、最難関コースといっても過言ではありません。ここでの注目選手は昨年MVPの今井。順天堂の今井です。山上りのスペシャリスト・今井です。昨年は距離も伸び、雪も降る中、4人抜きで区間記録を更新しました。しかも、それまでの記録保持者もその前の年の今井でした。2年で5区を走り、11人抜きで記録を樹立しました。そして今年は、気候も良好で、記録更新が期待されてのスタートでした。そしていよいよ襷が渡った小田原中継所。もうひとりの注目選手である日体大の北村聡と同時スタートになったのです。誰もがマッチレースになると思いました。しかし、今井は山のスペシャリスト。すぐに引き離し、「あ!」という間に、ほんとに「あ!」という間に距離を詰め、東洋、東海を抜かし、トップに踊りでました。芦ノ湖のゴールに着くときには逆に2位に1分40秒の差をつけて往路V2を達成しました。想定つくされたドラマのように、今井は最初にゴールテープを切りました。

 そして今朝、復路のスタートでした。昨年も順大の今井は差をつけてゴールしてくれましたが、8区でまさかのブレーキでした。しかし、順大の不安要素はむしろ6区にあったと思います。山上りのスペシャリストが今井なら、くだりのスペシャリストは長谷川でした。しかし、卒業により今年はいません。そこでエントリーしたのが清野です。そして後ろから追うのは日大の末吉翔です。もしや抜かれるのでは?それほどの気持ちで見ていました。しかし、さすが順大の選ばれた10人のひとり。区間8位ではありましたが、立派に役目を果たしたと思います。
 7区。ここまで来ると、そろそろ10位のシード権争いが気になってくるところです。朝のインタビューで昨年の覇者である亜細亜の監督は早くもシード権獲得に目標をシフトしました。それぐらい重要なことです。そんな中、7区で走りが光ったのは中央大の山本です。伝統校の名を途切れさせることなきように、見事な攻めが披露されました。
 順大がトップで平塚に入って、ついに順大にとっての魔の区間がやってきました。8区です。昨年の悪夢が払拭できるかどうか。それがそのまま順天堂大学の総合優勝に繋がってきます。そんなプレッシャーのかかる区間にエントリーしたのは板倉です。立命館宇治出身で4年の板倉です。1万mの記録は29分台ながら、4年生の安定感があります。そして結果は区間4位の好記録で終え、長門に襷を渡しました。
 シード権争いが過激になる中、先頭の順天堂はスパートに入ってきました。復路順位も3位にあげ、9区長門は見事に区間賞を獲得でした。亜細亜も順位をあげ、駒澤とともに、ここでシードをほぼ確実にしました。
 そしてアンカーです。順大は松瀬で、ほぼ優勝を決め、日大の阿久津がどこまで追えるか、そしてシード校入りはどの大学か。駒大の治郎丸を中心に下位の争いは激化しました。結果、日大・阿久津は快走し、区間2位で終えたものの、順大の松瀬は区間新の走りで、復路でも優勝を決めてしまいました。また、初のシード獲得を目指した城西は今年も逃し(11位)、アクシデントが続いた山梨学院、5区で区間2位の走りが出たものの総合16位の明大など多くのチームが涙を飲み、駒大・中大・専大、ぎりぎりで亜大がシードを獲得しました。

 あぁ。。2日間、テレビにかじりついて見てしまった・・・。でもそんな中でも、下鴨神社と上賀茂神社には行きましたよ。さて、明日からは通常営業です。

テーマ:第83回箱根駅伝 - ジャンル:スポーツ


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


さて、
今年はどんな年になるでしょうか。

僕にとっては大学4回生。
進学か、就職か、起業か、というところです。
まぁゆっくり考えます。

ほかに気になることは・・・

ホワイトカラーエグゼンプションが
どうなるのか、というところです。

勉学にいっそう励む1年にしたいです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記




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