働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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現代の職人
 最近、新しいお仕事をはじめました。その会社はウェブ全般でのプロデュースをしているのですが、その中でもデザイナー的というか、クリエイター的な仕事のお手伝いをさせていただいてます。

 僕にとって、こういう仕事自体は2度目といえます。前にインターンシップで1年ほど、画像の加工はついで程度にやっていましたが、今回はそれをメインでやっています。ここまで細かい作業をこれまでにやったことがなかったので、実力が伸びる日をとても楽しみに働けています。

 それにしても前から思っていたのですが、やはりウェブ関連の制作業務は「現代の職人芸」だと思います。さしずめオフィスは工房ですね。それは作品であり、建築物です。十分に職人技が光っていて、作る過程は汗水流すようなイメージをもったのですが、どうしてもイメージはオシャレですよね。あ、でもある意味、焼物の職人も、江戸時代などではその当時での最高のクリエイターで、オシャレセンスが光っていたのかもしれませんね。

 がんばりますよ。
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テーマ:Webのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事


京都の風は涼しくて、ついつい体調を崩してしまいそうで
 お久しぶりです。少し京都を離れていました。そして京都を離れていたついでに、インターネットからも離れていたので、更新が滞っていました。ひさびさに京都に戻ってみると、すっかり秋の風が吹いていますね。

 京都を離れて、実家に帰っていました。奈良県です。そこから、大阪に行きました。百貨店でのインターンシップに参加していたのです。2週間の短期プログラムでしたが、僕にとっては大規模・有名な場所で働いたことがなかったので、とても楽しみにしていました。そして、いざはじまってみると、それはそれは壮絶なものでした・・・。

 ですが、その内容は、また今度。

 で、その期間に疲れも溜まるわけですよ。後半に差し掛かったある日、口内炎ができました。ひどく痛かったです。そして、それをとりあえず放置した翌日に・・・・、口内炎が2ヶ所にできました。まぁ、よくあるよくあると思い、翌日の朝を迎えました。すると、、、、3ヶ所に増えました。こりゃヤバい!と思いながらも忙しく、放置して翌日を迎えました。するともうおわかりでしょう。4ヶ所になりました。壮絶さが伝わりましたか?

 さて、もう少しで大学の夏休みも終わりですが、もうひと踏ん張りしてみようと思います。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事


採用の超プロが教えるできる人できない人 安田佳生
採用の超プロが教えるできる人できない人 この本は、尊敬してる方から頂いたもの。なので、普段はあまり書評の類は書かないことにしていて、読んだ本は秘密にしているので、あえて書くことにする。だからといって、別に書くことを強制されたわけではないですよ。

  - * -  - * -

 この本の筆者は、株式会社ワイキューブの代表で、もの凄く売れた本らしい。しかし、2003年出版ということで、その頃の僕ではまったく興味の湧かなかったジャンルなので、その売れたという事実さえ知らなかった。

 この本の中身に触れていくと、要は採用の現場を「採る人」「採られる人」にわけたときの、「採る人」に向けた内容である。採用の時に起こる勘違いや間違いを、人事コンサルタントとして見て来た体験から語る形式。

 この中で、すごいと思ったポイントは・・・

 とにかく言い切っている。

 採用の際に必要な、ひとつのことを述べたいのではなく、たくさんの部分に触れていて、そこに結論を出している。これだけ結論的に述べているからこそ、採用ハウツーとして売れるし、そして批判もされる。おもしろい本です。


  - * -  - * -


 細かく触れていくとキリがないので簡潔に。大枠として、採用の現場の「当たり前」を書いていると思った。しかし、その「当たり前」はなかなか知られていなかったりする。面接にのぞむ学生の勘違いや、学生を選ぶ企業側の勘違い。
 そして仕事への能力観に対しては、まわりくどくフォローしていても、結局は採用の現場では「努力を評価するのではなく、もっと才能を評価しろよ」と述べているように感じた。これは実際、思ってはいてもなかなか言えないと思う。

 それとおもしろいと思った記述がひとつある。

 本物のクリエイターは、
       常にひとりで、苦痛を伴いながら
                作品を生み出すのである。


 まさにこの通りである。“チームプレイ”は確かに重要である。しかし、企画を考えるときは、うだうだみんなで喋っているよりも、ひとりひとりが創作して、それを研磨するほうが手っ取り早い。


   - * -  - * -

 僕自身、けっこう忘れがちなのだが、3回生というものは就職活動を意識しなければならないらしい。だからといって、いますぐに意識を高めて、就職活動対策をする気はさらさらない。いまは趣味を精一杯こなし、流れに身を任すことを楽しんでみようと思う。

テーマ:読書 - ジャンル:本・雑誌


『京都 輝くオトナ発掘!』オープン!!
京都!輝くオトナ発掘京都系ベンチャーにて、

夏期インターンシップ実習中の6名の、

立ち上げ企画が、

ついにカタチになりました!!


しかも、

新聞に掲載されました!!!!


そんな彼らの実習も明日までです。

さて、
彼らは、

どんな2週間を過ごせたのでしょうか・・・?


◇京都 輝くオトナ発掘!
< http://pasio.seesaa.net/ >

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース


夏の終わりと、後輩の涙。
 昨日は、テニスしてきました。大学生的な部分です。サークル対抗の団体戦です。毎年夏に、たくさんのサークルが参加して、試合をだんどんしていきます。もちろん僕も出場メンバーでした。
 まぁそうは言いながらも、京都系ベンチャーでの仕事もあるわけで、合宿後は練習なしで、ようやく直前に練習に臨むことができました。

 団体戦は、シングルス3本・ダブルス2本の計5試合で、3勝でラウンドアップです。出場メンバーは7人ですが、補欠も数人いるチームです。練習があまりできていなかった僕ですが、ダブルスで出場しました。
 相手はそこそこ強いという前評判。正直、夏までのチームのメンバーではかなり圧倒的に負けると思っていました。しかし、チームのみんなは練習をたくさんつんで、かなり上手になっていました。その中で、練習していない僕は、3回生でチームを仕切る立場ということもあり、出場させてもらいました。
 ということで、試合に出るからには「勝たなければいけない」。最初のシングルスが負けでまわってきた2番手、一応チームでは勝ち計算に入っていたので必勝モードです。しかし、僕はあまり練習していなかったこともあり、カラダの動きも鈍く、あまりにもキツい状況でした。やはりその状態での試合は厳しく、いっきに流れをもっていかれました。

 サークルからは男子のチームと女子のチームを合わせれば7チーム出場していました。しかしながらその日は、僕らのチームしか試合がなかく、応援もないだろうなぁという感じ。しかし当日集まってみれば、たくさんの応援。それだけで感動でした。

 たくさんいる応援と、動かないカラダ。僕の持ち味は思い切った打ち込みと、攻めのボレーです。が、それもままならなかった試合。申し訳なさしか残らない。

 ・・・このままでは終われない。

 その気持ちが僕の中を支配しました。負けかけの試合。でもこのままじゃ終われない。その気持ちは、流れを呼び戻しました。

 逆転。そして勝利。

 長い時間をかけながらも、少しずつ少しずつ攻めていって、少しずつ点数を寄せていき、なんとか持ちこたえた末の勝利でした。その勝利には打ち切った快感などはなく、ただチームに1勝をもたらしただけでしたが、それが僕の役目ですから。なんとか勝ちを得ました。

 その後、試合は後輩がダブルスを押さえたものの、シングルス3敗でチームは負け、夏の団体戦は終わりを迎えました。

 そして、後輩は泣きました。

 サークルレベルの話と言われるかもしれません。世間の評判はあまり良くないのが事実ですから。しかし、真剣に練習して、男だらけの夏休みを過ごしたチームには、そのメンバーにしかわからないドラマがありました。OBさんや練習試合相手、そしてたくさんの応援のおかげで、僕らはそれぞれの力を発揮しあい、だからこそ得られた感動がありました。

 とうぶんはテニスをする時間はありませんが、これからも練習していこうと思います。

テーマ:スポーツ日記 - ジャンル:日記


日々、包装を開けなければならぬ社会
 今日から9月。京都系ベンチャーは6名ものインターン生受け入れ中ということで賑わっていますが、さらに今日から2名増えました。日々、進化しています。

 そして事件は、今日の夕方起こりました。

 たまたま僕が棚を整理していると、けっこう前に頂いたおみやげを発見。おまんじゅう。けっこう前。・・・ということは賞味期限が迫ってる?そう焦って、すぐに営業部長に報告しました。すると、「みんなで食べようやー」ということになり、箱を開けました。が、その中も包装がされていて、なかなかおまんじゅうが取り出せません。

 そこで営業部長がひとこと。




 「日々、包装されとるんや・・・」




 社内はみんな意味がわからず、誰も返答しませんでした・・・

 が!!僕はその意味がわかりました!!


 「日々、包装されている」とは、社会風刺そのものなわけです!外で買うものは何でもかんでも包装されていて、一般消費者はそれを開封することを迫られます。そしてゴミは増える。だが、包装を開けることの強要は続く。そんな社会全体へのため息を、営業部長はもらしたのです。

 まぁ、そんな日常のひとコマ。



            京都系ベンチャーは楽しい!



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記


インターンシップが生み出す社内のモチベーション変化
 インターンシップは、企業と学生の2者でメリット・デメリットを考えがちですが、それはもちろん単純化した図式なわけで、そこには社内の人間(個人)も大きな比重で関わっているわけです。
 社内環境で言えば、やはり普段のオフィスは同じメンバーで働いているわけですから、そこに新鮮な要素を取り入れようとしてもなかなか難しいものです。そこでインターンシップを取り入れることで活性化が期待されます。機密保持など難しい問題も多いですが、初々しさを取り入れることで、企業としての若さを得られるはずです。
 それと、だいたいはインターンシップ実習生には責任者がつきます。さらに、インターン生の人数が多い場合は、インターン生それぞれに担当者がつきます。責任者は人事の担当が請け負うことが多いのですが、担当者はそれぞれの部署の普通のスタッフが担当することが多いようで、この担当者は実習期間中、インターン生の相手をせねばならず、かなりのストレスを感じます。しかし逆に、このインターン生に教えられる立場だ、またインターン生に見られているという感覚は、承認欲求を刺激するのです。インターン生に教えることを会社側から依頼されることで、会社にとって誇れる人材ということを証明することになっていますし、またインターン生に見られることで気が引き締まります。

 最近の京都系ベンチャーも、インターン生がたくさんいることで、活気に溢れかえっていますよ!

テーマ:インターンシップ - ジャンル:就職・お仕事




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