働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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組織への貢献度の尺度は?
 成果主義という言葉が一般的なものとして広まりましたが、今回はその中で、「組織への貢献」をどのように評価するのかという話を考えたいと思います。

 成果主義を実際の人事考課に組み入れますと、能力・成果・情意の3点で評価されているようです。能力や成果を成果主義で評価するとすれば、数字化してまだ評価しやすい部分ですが、情意という部分は問題が多い現状です(能力と成果にも問題はありますが、それはまたの日に)。
 情意とは、上司や人事部が「やる気」や「貢献度」を基準に評価する部分です。たとえ成果が出ていなくても、この情意の部分で給与が発生するのです。
 この情意は、やる気などの尺度のない部分を評価にするので、究極は好き・嫌いの話になってしまいます。なので、とても不安定で、釈然としない部分の多い評価基準になってしまっています。

 しかし、「組織への貢献度」というものを考えていくと、それは必要なものです。隣の席の方のモチベーションを引き出したり、部下の育成を行うことは、なかなか数字化しづらい部分であり、また数字化したり、基準を文章化して評価してしまいますと、何かぎこちない状況になってしまいます。さらに、人事部のスタッフが逐一全員の組織への貢献度を調べるのにはコストがかかりすぎます。
 だからといって、これを評価してれあげなければ、組織間の情報交換がスムーズにいかなくなることが考えられます。たとえば営業部門であれば、自分にとっても社内にとっても有用な情報であるのに、それを独占してしまうなどが考えられます。

 難しい部分です。何か答えをお持ちの方あいらっしゃれば、助言をお願いします。


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テーマ:働き方 - ジャンル:就職・お仕事


mixiなんか潰れればいいのに。
 なんかタイトルが野蛮になってしまいましたが。あまり気にしないでください。まぁでも思ってますよ。

「mixiなんて潰れればいいのに」

 理由はですね、mixiなんてつまらん。遊び道具にしか過ぎん。・・・とは言いませんよ。そんな安直なことを言うために記事書くような男ではございませんので。
 本当の理由はですね、SNSの可能性、ってものを考えたときに、「やっぱmixiがなければなぁ…」って思うんです。
 SNSって、ソーシャルネットワーキングサービスとかなんとかいうんですけど、mixiの機能でいえば、自分のスペースが与えられて、日記書けたり写真公開できたりコミュニティでつながれたり足跡がついたり、って感じですが、あれって、どんなイメージで捉えてますかね?

 僕のSNSへのイメージは、特定の共通項に入る人々を集め、その中で情報を同時に共有し合える空間だと思っているんです。
 そこから考えれば、やっぱりmixiはSNSの発展のジャマなんですよ。まぁmixiも人気があるから会社名をイー・マーキュリーからミクシィに変えたぐらいなのでちょっとやそっとじゃつぶれないでしょうけど。
 SNSの発展にジャマな理由の簡単な理由は、目的がはっきりしない交遊の場止まりだからです。
 SNSをもっと複雑に使っていけば、たとえば掲示版機能に加えて、メンバーのスケジュール管理をするグループウェア、行動記録、趣味趣向などを企業などの組織内で共有できます。たとえばこの共有から、最新情報がメンバー全員で共有できるようになり、日報管理や営業戦略にもっと役立つはずです。

 いわゆるアレです。WEB2.0の話ですよ。WEB2.0って叫ばれてますけど、WEB進化論読んだりしなきゃ、なかなかわからないでしょ。なので、一応、僕自身の言葉で示してみます。
 これまでのウェブサイトって、制作者→ユーザーという、一本の矢印しか出なかったんですよね。それが、2.0時代では、制作者が発信しながらもユーザーで、ユーザー自身も発信するような、相互の矢印(⇔)が出るんですよ。
 たとえばブログ。あれはただの日記なんかじゃなくて、相互に情報を発信しあうツールなんですよ。アレができたことで、これまでWEBを制作する技能のなかった人たちが触れるようになったので、情報発信者の枠が何倍にも膨れ上がった。しかもコメントやトラックバックで、ひとつの記事をひとつで終わらせず、そこから延長していくというものなんよねー。
 たとえばLast.fmやmixi内のミュージックという機能。これは自分の聞いている音楽リストを公開できるもんやけど、これで、音楽ランキング制作が企業が入らずでも自動生成されるようになった。
 たとえばSNS。もし、mixiの日記データを使っていくと、最近の流行や、人気などのデータができあがる。しかもソレが相互にできあがるってのがミソ。
 あるいはソーシャルブックマーク。ブックマーク(お気に入り)の公開で、同じような嗜好の人のものを見れば、さらに自分の見るべきものが見えてくるというもの。

 こう考えていくと、特にブログとかで考えると、ウェブの上での情報量がハンパなく増える。これを危惧する声も多いけど、それは違うと思う。これまでのウェブの特性は情報に対して、なんでも・いつでも・どこでも得られるのが特性やったけど、WEB2.0では、欲しい情報を・欲しいときに・欲しいツールでに変わったと思う。つまり、RSSとかを見ても、膨大になった情報を、膨大になったからこそ局所集中で選び抜いて情報を得続けられるサービスであって、情報が膨大になったからこそ、可能なんです。

 まぁ、あんまり語るのもしんどいんで、リクがあったら追記します。でももうひとネタ書くなら、mixiはまだとうぶん大丈夫ですね。だって、犯罪が絡んで潰れるとか言われますけど、今は逆に犯罪者の日記とかを解析したり、それをマスコミが取り上げたりで、mixiは悪くない、って風潮ですし。まぁでも、mixi内でのコミュニティビジネスの失敗はちょっとまずい気がしますが。。

 そうやなぁ。今後何か書く場面があれば、真剣に「WEB2.0が変化させる組織論」とかで文章を書いてみたいですね。では。

テーマ:初心者のために・・・ - ジャンル:コンピュータ


たとえ蓄えがなくなっても
あー、夏休みー。

大学のテストが予想以上に早く終わりました。
まぁとはいえ、早く終わったぶん、
強烈に忙しい日程でした。

やけど、終わってヨカッタヨカッタ。

んー、夏休みがはじまります。
今年の夏は、激しくなりそうです。
すでに空きが数日しかありません。

まさかここまで日程が詰まるとは。

その中で、京都系ベンチャーでも
成果を出さねばなりません。

けっこう、売り上げにつながりそうな
企画がまったく思いついていないので、
厳しい現状があったりします。

ですが今、攻めなければ後悔する気がします。



もうすこし、がんばります。


テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記


転職サイトからみるテレビとインターネットの融合
 最近、エンジャパンがテレビでCMを流していますね。お笑いコンビの爆笑問題を起用して。そういえば、これまであまり、テレビで転職サイトのCMって見なかった気がします。

 転職市場、というものの性質を考えていくと、転職者はいま、どんどん増えているので、高価なテレビCMは必要なかったのかもしれません。だからこそこの度、エンジャパンがテレビでの広告を出したことはとてもおもしろいことだと思うのです。
 これまでも、インターネット広告では、たくさんの求人サイトが広告を出してきました。この手法がとられた理由を掘り下げてみると、やはり仕事中だけでなく、何気ないタイミングで、「転職したい…」と思わせる広告を打ち出し、クリックするだけで集客できるので、インターネット広告の利用は当たり前のものとなったのだと思います。
 では、サイトをテレビ広告で広めるという方法はどうなのでしょうか。テレビでCMを見て、「あ、いいな」と思っても、これまではインターネット利用者しか見られず、またわざわざ検索等で探さないといけなくて、インターネット広告ほどの手軽さ(アクセスしやすさ)がなかったのだと思います。
 ですが現在は、インターネット利用者も増え、すぐに検索エンジンで検索するというクセも人々の間に広まってきたので、テレビCMも選択肢として妥当性が生まれたのだと思うのです。最近はテレビCMを見ていても、検索窓が映像の中に埋められ「検索してね」というものも増えましたしね。

 テレビは廃れるのか、それとも融合していくのか、どちらの道に進むのでしょうか。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事


野球論。~古田兼任監督とジャイアンツの話~
 いま、日本のプロ野球では、オールスターゲームが大盛り上がりですね。今日はテスト終わって、ちょっと一息。という感じで、ひさびさに野球をゆっくり観戦できています。まぁ、テレビ観戦なんですけどね

 ヤクルトの古田。監督であり、選手。今日は後半からの出場です。今回の球宴で、イチバンの見所は、オリックス・清原と・タイガース・藤川の勝負だと思うのですが、そのときにマスクをかぶっていたのは古田選手でした。古田“選手”でした。
 これって、、、後半にとっても有利になりませんかね。球宴って、その中身はパフォーマンスの要素が強いのも事実ですが、キャッチャーにとっては相手チームのエース級ピッチャーの球を受けられる数少ないチャンスだと思うのです。
 しかも、古田。マスクをかぶっているときは“選手”ですが、チームでは“監督”でもあります。実際に後半戦に対戦する相手ピッチャーの球を見るだけでなく、実際に受けるチャンスを得て、これって有利にならないんですかね?

 今日の「たかじんのそこまで言って委員会」というテレビ番組の中で、野球について議論がされていました。その中で、いまは解説者として活躍している角氏が言っていたのですが、

「プロ野球人気は落ちているを考えられていますが、
 実際は野球人気は変わっていないんです。
 変わったのは、巨人の人気だけなんです」

 この言葉は、まさにその通りだと思います。野球界全体のテレビ視聴率は落ちていますが、各チームの応援のために球場に足を運ぶ人は増えていると思うのです。
 今年のオールスターを見ていても、時代は変わったなぁと思います。日ハム・新庄の話題性はここ最近の巨人以外の野球界ではなかなかなかったものです。またさっきもとりあげた、オリックス・清原とタイガース・藤川の対決などを考えても、その対決の中に巨人の選手の名前はありません。

 「そこまで言って委員会」の中で政治評論家の三宅氏は言いました、巨人のファンは、阪神ファンを見習えと。巨人のファンは、負けていたらテレビのチャンネルを変えてしまうが、阪神ファンはそれに耐えてきたのだ、と。

 さて、これからの球界はどうなるのですかね?
[続きを読む]

テーマ:プロ野球サンヨーオールスターゲーム - ジャンル:スポーツ


どう立て直す?観光立県「奈良」
今回は昨晩、NHKで放送していた奈良特集を紹介しながら、お話をば。

 僕は今は京都にて下宿していますが、いまも役所での届出の上では奈良県民です。奈良といえば、京都よりも古い都の跡があり、遺跡・寺社などは日本史の教科書にもたくさん出てきます。しかし、京都に比べ、どうしても劣る印象があり、「三都」といえば、大阪・神戸・京都があげられ、忘れられがちな現状です。ですが、修学旅行スポットとして、奈良をまわるルートはいまだたくさん選ばれているのも事実です。
 では、京都と奈良の相違点を考えてみます。京都と奈良の似ている点といえば、歴史ある寺社がたくさんあることです。では、京都にしかないものを考えてみますと、寺社だけでなく、街並みや観光地、宿泊場所があり、また季節ごとにたくさんの場所でイベントが展開されています。
 このように街並みやイベントがたくさん開催できている背景には、地域住民の自主的な観光産業があるように感じます。奈良は、行政中心で観光が展開されていますが、京都は企業や住民自身がその観光地であることを認知していて、その盛り上げ役を買っているのです。
 奈良はといいますと、行政主導で、観光資源に頼っていて、ビジネスとして成立していないようです。また、奈良観光のスタイルとしては、大阪・京都に宿泊して、アクセスの良さから、奈良に宿泊せずに観光されているようなのです。

 観光地にとって、宿泊してもらえるかどうかは重要です。宿泊料kらの収入だけでなく、観光客からの観光地への印象の大きさがまったく違うからです。日帰りや、ルートの一部で通った場合と、一泊した場合では、思い出の量が違うとは思いませんか?
 それでは、どうやれば宿泊客を増やすことができるのでしょうか。そこで京都での宿泊客誘致のための方法を紹介します。その方法とは、“ライトアップイベント”です。つまりは『夜の観光』を推進することで、宿泊客を増やすというものなのです。観光地や、繁華街をキレイに照らすことで、夜までいないと味わえない観光を増やしていくことで、観光客の宿泊を促進しているのです。
 ということで、奈良でもライトアップや、お土産物屋さんのオープン時間の延長など、『夜の観光』をもっと推進していくべきです。また、それではただのモノマネになってしまうので、『朝の観光』というものを考えてみてはどうでしょうか。宿泊しないと味わえない部分を推していくことで、宿泊客が増えると思われます。

 しかし、そのイベントの中身の充実はもちろん大事ですが、そのイベントの主催主体の変化も大事です。奈良は観光産業の主導を行政が行っています。しかし、それをビジネスチャンスとして企業に考えてもらえるように、また地域の盛り上げとして役立つと地域住民に思ってもらえるようにして、「民」の力での観光づくりが必要です。
 奈良は近年、大阪・京都へのアクセスの良さで、居住者を集め、ベットタウン化をすすめてきました。ですが、そのようにして集まった住民には、まだまだその地域への愛や、観光地であるという認識が足りないように感じます。僕は京都に来て、京都は観光地と生活空間の別離がなく、その居住者すべてが観光案内ボランティアであるかのような印象を受けました。

 奈良の新しい観光スタイルはまだまだはじまる前だ、と言えるレベルです。これから奈良はどうなるのでしょうか。

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報


「学習する組織」の必要性
みなさま、元気ですか?僕は早くもテストが終わり、あとはレポートを終えるのみです。ということで、けっこうキラクなわけですということで、今回はタイトル通り、「学習する組織」の必要性に関して、自分なりに書いてみようと思います。

 「学習する組織」・・・米国にて、世界の先端企業とMIT(マサチューセッツ工科大学)、
              ハーバード大学などが協力して、数々の調査研究と企業内での
              実践的な試みを行い、1990年代初めに、「ラーニング・オーガニ
              ゼーション(学習する組織)」という概念が提唱さえた。

 「学習する組織」が提唱された背景には、一般的に、
1.ビジネスサイクルの短縮化により、現場で学習し、知識・ノウハウを身につけ
  行動しなければならないから。
2.グローバリゼーションによる社会環境の変化が原因となって、
  「知識経済の時代」が訪れたから。
と、言われています。

 ですが私は、組織というものそれ自身が、学習し続けないと滅びるものだと思っています。持続可能な組織を考えた場合、それは成長可能な組織づくりが必要だと思うのです。たとえば、高校野球のチームを考えてみると、能力の現状維持を考えた場合、その中ではマンネリが発生したり、サボるメンバーが発生してくるように感じます(確かに成長を目指していた場合でもサボりは発生しますが、成長する人もいるのでイーブンと考えています)。そうすると、メンバー同士の信頼も薄れ、チームが成り立たなくなってくるでしょう。また経済体制を見ても、すべてが平等公平に、と考えられた社会主義体制も、その現状満足化の考えから、ほとんどが崩壊し、資本主義のように競争から生まれる安定の必要性が見えてくるのだと思います。
 日々学び続けるということは、大変なことです。企業で言えば、ルーティーンに近い業務もあるでしょうし、その中から学びを喚起するのは非常に難しいことです。ですが、人も企業も、成長を目指してきたから今までやってこれたはずです。「休憩が許されない社会」と考えてしまうとプレッシャーになってしまうでしょうが、たとえば日々の気づきを大切にする、というだけでも「学習する」ということであるはずなので、実現可能レベルからの意識した行動が必要だと思います。

テーマ:人事・雇用制度 - ジャンル:就職・お仕事


Googleニュースは著作権侵害?
 Googleはすごいですね。いまさらながらあえて言うことではないでしょうけどね。Googleマップでは、住んでいる家まで見えてしまいます。ですが、今日はGoogleニュースの機能について。

///
米地方裁判所のGladys Kessler判事は米国時間7月18日、Googleが申し立てていた審理却下について、判断を下す準備が整っていないと述べた。同判事はその一方で、2003年および2004年から無作為に選んだ日付のGoogle Newsページを両者が再現できるよう、その作業期限を延長した。
 ニュースの見出し記事や要約を取り込む際の法的基本原則が明確になっていないため、この著作権裁判は国際的な関心を集めている。たとえば、多くのブロガーは、著作権者の許可を得ることなく記事の抜粋を日常的に再配信している。
 -CNET Newsより抜粋-
///

 Googleは、ロボット検索で何でもかんでも検索にひっかかって、現在世界でもっとも利用されている検索エンジンです。Googleとひとことで言っても、ウェブ検索、イメージ検索、マップ検索、ほかにもたくさんの機能を無料で提供しています。
 その中で、今回問題として取り上げられているのはニュース機能です。このニュース機能は、ニュースを配信しているウェブサイトからGoogleが記事を自動で収集してきて、それをユーザーが検索できるようにしたものです。この機能の問題点は、自動で収集されるので、その記事を書いた人の著作権の侵害ではないか?という問題なのです。
 今回の争点は、見出しの部分で、Googleニュース上で見られる見出し部分の著作権について争っているわけです。新聞社側は著作権を主張していますが、Google側は、「見出しは独創的なものではない」と主張しているのです。
 以前も、イメージ検索で、写真の著作権が問題となったことがあります。Googleといえば、ロボットが自動巡回して検索結果をつくりだすもので、ものすごい情報量を得られるわけですが、そのことが逆に問題を生み出しているわけですね。

 僕個人としては、新聞社の主張を認められて欲しくはないなぁと思います。なぜなら、これからのウェブの進歩をもう少し放置で、できることなら参加して見つめていきたいという気持ちがあるからです。今後は、Googleが中心のままかはわかりませんが、ウェブの社会は、現実社会と同レベルの存在として認めざるをえない状況ができてくるはずです。セマンティックウェブの開発などを見ても、個人が欲しい情報を、簡単にすぐに、そして相互に得られるようになる時代はもうすぐです。
 もちろん、相互情報交換を悪用するものも現れるでしょうから、問題は山積みでしょうから、そんなにすぐというわけではないでしょうが、とっても気になりますね。

テーマ:検索エンジン - ジャンル:コンピュータ


名刺社会とスーツ社会
 名刺ってすごいっすね。だって、「紙」ですよ。IT革命後も、WEB2.0時代も、「紙」っすよ。紙じゃない名刺とかも色々考えられてますけど、いまだ「紙」っすよ。
 それと似た話で、スーツについてっす。クールビズが叫ばれて、そのほうがラクなのはわかってるはずなのに、ネクタイっすよ。やっぱ営業マンはみんなネクタイっすよ。首、絞めてるんすよ。ネクタイっすよ。

 やっぱ、スーツ着て、名刺渡してってのは、もう文化として根付いてるんですかね。運動部の暴力事件がいくら報道されてダメだよね、って言われててもなくならないのと同じような、文化としての根付きなのかもしれないっすね。ということで、「っす」口調で書いてるんすよ。

 というわけで、僕も大学の名刺と、お仕事用のスーツを新しくしました。名刺は、仕事用を追加してもらって、大学用は自分でこしらえました。けっこうあると便利。スーツは夏用に。薄めのグレーで、おっさんか!?って感じやけど、まぁ気に入ってます。これでバリバリ働かないと、怒られるわー。

テーマ:人事・雇用制度 - ジャンル:就職・お仕事


2007年度新卒対象就活コラボセミナー
パシオでは7月、8月中に2007年卒業者を対象に無料でセミナーを実施します。まだまだ自分の進む道を模索中の4回生のみなさん、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。詳細は下記ご参照。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 【まだ間に合う2007年度新卒対象就活コラボセミナー】

第一部「今なら間に合う4回生向け緊急就勝セミナー」
第二部「株式会社コスモネットリクルーティングセミナー」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

延べ15,000人を面接してきた人財採用コンサルタントが明か
す就勝(活)マル秘テクニック、そして「落ちる学生」分析
面接対策のセミナー(1時間)と京都発情報通信人気企業、
株式会社コスモネットのリクルーティングセミナー(1.5時間)
のコラボセミナーを株式会社パシオが企画します。
1回で2度オイシイこのセミナーは就活中の4回生必見です!!
今回は希望者を募っての開催となりますので、ご希望の場合は
株式会社パシオの今井までお電話下さい。

株式会社パシオTEL 075-212-6504 受付 今井

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【セミナー概要】

対象:2007年度新卒者
定員:先着30名
日程:定員に達し次第決定(7月、8月中予定)
会場:キャンパスプラザ京都を予定
費用:無料

⇒株式会社コスモネットHP

テーマ:進路 - ジャンル:学校・教育


企業のリーダーに必要なものは?
 今日は祇園祭宵々々山ですね。ですが僕はちょっと忙しくて行けてないわけで…悲しくなるので、この話はやめます。。

 今回は少し、企業のリーダーについて考えてみたいものです。企業でリーダーといえば、社長や管理職がすぐに思い浮かびますが、そんなリーダーにはどのような能力が必要なのでしょうか?
 もし、今すぐに3つの要素をあげろと言われれば、先見性・決断力・モチベーションを高める能力だと答えるでしょう。
 まず、先見性についてです。ちょっと前の頃は、21世紀には、車は空を飛んでいるなどと言われていましたし、199x年に世界は核の炎に包まれるとも言われてました。ですが、実際は2.0ブームが起きたぐらいですかね。20世紀後半と変わらず、お笑いブームが来ていますし、あまり20世紀の頃の未来予想は当たっていません。なので、いまの予想も基本的には外れるぐらいの気分で生きておけばいいと僕は思っています。しかし、企業のリーダーがそんな気分ではいけないのはわかっています。企業は将来予想がその未来をつくるでしょうから、そういう目線を持っている人間は必要です。もしも未来が見えていれば(もしもの話ですが…)、企業の未来は明るくなりますからね。
 決断力の話。リーダーがだらだらしていたら、そのビジネスの大事なタイミングを逃してしまいます。なので、ときには大胆な決断が必要だと思います。決断力がなければ。ついていく気にならないですしねー。
 モチベーションを高める必要性は…、専門の話になるので、また今度。

テーマ:仕事の勉強 - ジャンル:就職・お仕事


メーリングリストの運用について
 企業情報システムの「@IT情報マネジメント」で、メーリングリストの運用に関する記事が載っていました。
 < http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/kanrisha/05/01.html >

 最近、会社や公共機関からの情報漏洩が話題となっていて、そこに対して注目はし、大事な情報を漏らさないように、パソコンのセキュリティをしっかりしたり、安易なアクセス等をしないようにはしていました。しかし、使い方次第で連絡の円滑化が図ることができるメーリングリストは、使い始める当初は注意を払っていたものの、いまとなっては便利ツールとして何気なく使っていました。
 メーリングリストとは、複数の人に同時に電子メールを配信する仕組みで、MLと略されます。用途としましては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多く、学内や社内ネットワークで利用されることもとても多い現状です。メーリングリストの原理は、登録メンバーの電子メールアドレスのリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意し、代表アドレスへメールが送信されると、内容一切をリストに登録された全員のアドレスへ転送するものです。
 ですが、よく考えてみたら、記事以外の部分で考えても、その提供会社を経由しますので、その間で内容を読み取られることもありますし、情報漏洩がしやすい場所だったのかもしれません。

 メーリングリストの管理者をよく引き受けていますので、注意は必要でしょう。対策としては、大事なメール(パスワードや機密の書いてあるもの)は、メーリングリストで流さない、信用しすぎないなども大切だと思います。

 あ、それとメーリングリストの注意をもうひとつ。最近は、安易にメーリングリストが作成され、利用者も多くなっています。なので、その提供会社のサーバーを圧迫することも多いようで、メールの配信が遅延することも多いです。すぐに流れて欲しい内容を送ったときほど、遅延しています。やはり夜などは利用者も多いでしょうしね。そこで、あまり夜など利用の多い時間帯には、気をつけて、あまり速達したい内容をメーリングリストを使って送ろうとしないほうが懸命だと思います。

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ


長期インターンシップをするということ。
 今日は昼から、とある団体が主催のインターンシップ説明会に行ってきました。今日も毎度のように、たくさんの企業の社長や社員、インターンシップ経験者が集まっていました。
 インターンシップとは、学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度で、3年次の夏・春の長期休暇中に行く事がほとんどです。学生への労働賃金は支払われませんが、大学によっては単位が認定されたり、活動支援金が支払われたりします。
 僕はいま大学に入って3年目ですが、なんやかんやで、他の人よりは長期間・多種のインターンシッププログラムに参加してきた気がします。その中でも、この今日、参加してきた団体のインターンシップは過激です。なぜなら、学生なのに、3ヶ月~6ヶ月みっちりと働くからです。いわゆる実践型の長期インターンシップなのです。
 2日の短期見学型や、2週間~1ヶ月の体験型では、「“仕事”を知る」「“働く”ということを知る」などの理由で参加し、社会を「見る」「知る」のレベルで入っていくことが多いようです。ですが、今日の説明は脅威の6ヶ月。並の決意じゃ参加できない、というわけです。

 最近は、一種のインターンシップ・ブームといえるような、インターンシップの隆盛がありまして、どんなタイプのインターンシップの会場でも、集客しまくっているようです。今日の説明会にも、たくさんのい人が集まっていました。ですが、6ヶ月のプログラム。果たして、何人が参加するのでしょうか…?
 ここまで長期になると、やはりほかの生活にも支障が出ますので、「みんながやっているから」「就職に有利だから」という理由で参加しようとしても、いざエントリーのときに尻込みしてしまいがちです。なので、この6ヶ月のプログラムを見ていていつも思うのですが、「何をするか」は大事じゃなくて、「やれるか」ということさえがポイントのように感じます。
 ヒマな人でも、やらない人はやらないですし、やれない人はやりません。忙しい人でもやる人はやります。結局、最初から職種を選んでるような人はやらないですし、ここで勝負したいと思っている人はやれます。

 ですが、必ずしも「やる」ことが正解とは言いません。人生に正解がないように、大学生活にも正解はありません。この6ヶ月のプログラムをやれば、遊びやサークル活動に費やせる時間は大幅に削られますし、バイトするのもキツくなってきます。
 しかし、参加者は一様に、何かしらの実感を得ているようです。「人間として成長した」「働き、成果を出す自信ができた」というふうに言う人も多く、ときには「まだまだということがわかった」といい、マイナスの気づきにたどり着く人もいます。まぁ、6ヶ月も経てば、そりゃ何をやっても何かしらの心境の変化があるのは当たり前ですが。
 この6ヶ月のプログラムにおいて、何をするかも重要ですが、それ以前に参加するだけで十分にすごいことだと思います。過去に参加したことを思い出してみると、やめておいたほうが楽しかったかもしれん…とも思います。が、いまほど充実した日々は送っていなかったような気がします。

 しかし、やれた人の目には、情熱が宿っていることは事実です。

 はたして、今日の説明会の結果、何人の人が参加するのでしょうか…?まだまだ書き足りていないのですが、すでに長文になってしまっていますので、また後日。


京都系ベンチャーで挑戦型インターンシップ!!


テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記




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