働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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「脱ひきこもりカフェ」に行ってきました
 すいません。今日は先週の話です。どうにもこうにも、忙しい、というか忙しいフリをしてしまい、「忙しい」という言葉のコスプレをしてしまい、更新が滞っていました。申し訳ございません。「忙しい」という言葉に憧れる21歳、ということで許してください。

 先週の金曜日、京都でウワサのカフェに行ってきました。「脱ひきこもりカフェ」という見出しで毎日新聞に掲載されたカフェです。場所は京都市東山区三条大橋東入6丁目、オープンは今月10日、その名も『マドリッド カフェ』です。

 そのカフェのヒミツは、NPO法人の「京都オレンジの会」が運営しており、ひきこもりから立ち直った若者が店員として働いているカフェなのです。店内はオシャレめで、キレイな感じで、落ち着いた立地条件に、オープンすぐにも関わらず、その土地に馴染んだお店です。

 メニューとしましては、コーヒーなど3種類しかないのはたまにキズですが、そのメニューには自家製のケーキがついてきます。350円~ということで、そのケーキセットなら、かなりオトクです。

 “マドリッド”で検索すると、どこぞのサッカーチームがたくさん出てきますので、ご注意ください。それじゃないので。まだまだ馴染みのお客様はいないようなので、一度、足を運んでみてくださいませ。落ち着いた雰囲気は、きっとアナタを癒すはずです。


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テーマ:ローカルネタ - ジャンル:ニュース


高校は、ケータイを禁止しろ
 高校生だったころに思っていた話をします。僕の通っていた高校では、携帯電話を所持してはいけない、という規則がありました。しかし、ほとんどの生徒が所持しており(僕を含め)、規則の意味がなくなっているということで、その規則をなくそうかという議論が起こりました。

 あ、先に言っておきますが、携帯電話を禁止すべきという話をしますが、マジメな話ではないですので。悪しからず。

 高校側は、絶対に携帯電話所持を禁止すべきです。それはただ単純な統計などから導かれた数値によって、犯罪に巻き込まれることを問題視しての発言ではありません。
 高校生が携帯電話を禁止されることで、実はストレスが解消されるとは考えられませんか?例えば、修学旅行の夜といえば、何を想像されますか。そうです、枕投げです。ただ単純に枕を投げつけあう遊び。そこには現代スポーツのおもしろい理由が当てはまりませんが、伝統的な行事として継承されています。その理由を考えたことがありますか。僕はそこには、危険の甘美さが関係していると考えます。修学旅行、その夜に枕を投げ合うという行為は、いつ先生に怒られるかわからないというリスクが伴います。リスクが伴うからこそ、おもしろい。そんなことは子どものころ、ほかにもたくさんあったと思います。秘密基地などもそうでしょう。
 それと携帯電話所持は似ているのです。禁止された環境の中で、こっそりと学内で携帯電話を使用する。それはリスクを伴った遊びなのです。人は危険な環境を嫌がりますが、それに興味ももつものです。くさい靴下を嗅ぎたくなるのと同じです。こっそりと机で隠して、携帯電話を使うことで、そのリスクへの挑戦という欲を満たしているのです。
 これを、自由化してしまったらどうなるでしょうか。携帯電話の所持が認められてしまっては、逆にあえて、携帯電話を使う喜びが減ってしまうかもしれません。そこにリスクが伴わないからです。
 そうなると、そのリスクへの欲がさらに高次元に向かってしまいます。暴走行為や麻薬、家出など、周りに迷惑のかかる行為へと発展してしまいます。

 そういうことを抑制するためにも、高校は携帯電話所持を禁止して、こっそりと使わせてあげることにより、犯罪行為を減らす努力をすべきです。
 ハイ、くだらない話をしました。

テーマ:教師 - ジャンル:学校・教育


2度あることは3度あり、仏の顔も3度まで
 月・火・水と今日まで、3日連続で営業活動をしてきました。今日、訪れさせていただいた企業様では、さまざまな情報も交換でき、今後ともご指導・ご鞭撻をいただきたいと思うことができました。
 この3日間、訪れさせていただいた企業様にて、僕のために時間を割いていただいて、嬉しい限りでした。

 ところで、企業様を訪れる前に、営業方法を含めて、するべきことを教えてもらっているのですが、ひとつの作業を毎回忘れてしまってしまっています・・・。今日も、昨日も、おとといもです。。おととい、その作業を忘れてしまい、「明日は頑張ろう」と思っていたのですが、また忘れ、ついには今日も忘れてしまいました。
 反省しても、カタチだけで、行動に現れていないです。理由を考えてみると、その作業は営業の後半で行うので、段取りがかなり崩れてきているタイミングで行うということで、忘れがちになっているのですが、それは言い訳です。
 来週はしっかりします。


テーマ:新社会人 - ジャンル:就職・お仕事


IT時代も忍者の精神
 いよいよ大学の授業も本格化してきて、なかなか営業活動に時間を費やせないでいます。ですが、そのような状況でこそ、働く大学生の真価が問われると思うので、これまで以上の気合を胸に、今日も営業を行ってきました。

 さて、最近の営業の話ですが、テレアポの調子がそこそこ良く、今週の出社時間内はアポで埋まってしまっている状況です。嬉しい悲鳴です。ですが、まだ実際の契約が成立したのは、先月の小さな1件だけですので、なんとか早く契約までいきたいという気持ちがあり、何か武器を探していました。
 現在、販売しているのは採用に関するウェブサイト企画です。これまでは紙媒体を使用して営業にまわっていたのですが、実際にPCでアクティブな状況で営業ができないのですか、と京都系プランナーに相談してみました。すると、即日でつくっていただけました、デモCD。これを昨日から導入して、PCを持って営業に出ています。
 僕は今年の2月からモバイルPCを使っているのですが、これまでは持ち運びする機会もなく、モバイルPCである意味に疑問があったのですが、このデモCDとモバイルPCによって、ようやく購入意図が達成されてきた気がします。カバンが少し重くはなりましたが、デモCDで見せることで、企業様へのアピール度も大幅アップ、これで少しは契約実現に向けて、光が見えてきた感じです。

 現在の営業では、実際の商品資料以外にも、関連資料を持って動いています。これは営業の師匠が用意してくれたのですが、ひとつの商品に対して、この資料の量はなかなか多いです。営業は忍者の兵法に似ている、と実感する毎日です。それは「使えるものは何でも使え」の精神です。雑誌の記事や、ほかからの引用で、商品の説明を何倍にも詳しくしています。これだけの準備をしてもらって、まだ結果を出していないのが申し訳ない限りです。
 ですがもちろん、この辛さに耐えて営業にまわり続けます。これぞ「忍耐」です。お客様とのめぐり合わせを信じて、まわり続けるしかありません。

 それと、最近の自分の営業を振り返ってみると、まだまだ知識不足なのが露呈している気がします。企業様からの要望に対して、また相談に対して、対処する術を持ち合わせ切れていないと思います。「一を聞いて十を知る」ようには努めていますが、なかなか満足いく結果が出せていません。

 う~ん、まだまだ先は長い。。


テーマ:お仕事記録 - ジャンル:就職・お仕事


ひとり暮らし
 気づけば、京都で暮らしはじめて、1年を過ぎていました。1回生の3月からひとり暮らしをはじめて、気づけば3回生です。大学も、サークルも、いつの間にか後輩のほうが多くなってしまっていました。ひとり暮らし、、、きっと成立しないと思っていましたが、なんとか生きていますよ、お父さんお母さん。

 もともと実家に居た頃から家事などをしていた、ということは決してありません。というかむしろ、急にひとり暮らしが決まったので、何も知らず、用意もままならないままにひとり暮らしを開始しました。
 最初は、フライパンに油もしかず炒め物をしようとしたり、洗濯機の説明書を見て洗濯を覚えました。最初につくったのは、もやし炒めです。いまも変わらず僕の生活のトレンドである、もやし炒めです。貧相です。ですが、ラクに簡単にスグに作れるうえに、味の調節が効くので、好きなマイ料理のひとつです。

 貧相なもやし炒めが主食な理由。そしてひとり暮らしをはじめた理由。その理由こそが、いまの僕の生活を形成したと言っても過言ではありません。僕がはじめてインターンシップというものを知り、企業にて働きはじめて、そこから支援金が出るということで、親元を離れ、働く大学生になると決意したのが、ひとり暮らしをはじめた理由です。やはり大学生でありながら企業で働くという決意に至るには、それ相応の準備が必要です。精一杯、時間を企業での勤めに費やすために、ひとり暮らしという決断をせざるをえませんでした。そしてもちろん、支援金は微々たるものですので、食生活も満足にいきません。
 ですが、ただ遊ぶだけ、ただ学校に通うだけの大学生活では満足ができませんでした。もっと挑戦的な大学生活を過ごしたい、その気持ちが僕をインターンシップに駆り立てました。

 そして今は縁あって、京都系ベンチャーにて働かせていただいております。ちゃんと給料も出してもらって(?)、大盛りもやし炒めを楽しめる生活ができています。ですが、まだ京都系ベンチャーに貢献できた、という証しがありません。成果がありません。このままでは、僕が京都系ベンチャーに来た意味がありません。

 初々しくひとり暮らしに悩む1回生の悩みを聞いて、初心に帰りました。大学の授業が始まって時間的制約ができた今こそが、働く大学生の真価が問われるときです。



テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記


大きな視野と小さな視野
 ここ10年での、社会の大きな変化といえば「グローバル化」と「IT化」が挙げられます。人や情報の移動が、これまでにないスピードで行われるようになりました。これに伴い、人に求められる能力も変わってきたと言えます。これまでは、きちっと作業をこなせるということが素晴らしいと捉えられていましたが、最近は創造的な分野で活躍できる人材が求められています。

 そんな昨今、「大きな視野」の重要性もよく話題に挙げられます。グローバル化の社会の中で、広い視野を持って、経営者的な観点からの判断を求める風潮があります。しかし、本当にそれだけでいいのでしょうか。僕は最近のそのような風潮に疑問を持っています。
 例えば、ひとつの組織があるとして、その組織の人間が全員、リーダー的視点から、広い視野をもって行動したら、それぞれの判断が生きて、相互可変的な運営ができることは確かです。ですが、主導的に動く人が多ければ多いだけ、大きな決定に時間がかかることも確かです。船頭多ければ、船も山に登ってしまうという感覚です。改めて、組織内のサポーターの役割に注目してみると、その重要さが見えてきます。専門的能力に長け、自分から判断することはないにしろ、確実にその組織に必要な能力を持つ人がいるということは、その組織に安定感を与えます。

 そして、大きな視野という言葉とは反対に、「小さな視野」の重要性も考えていきたいものです。計画を大枠で考える、つまりはマクロ的に判断することが大切なのは言うまでもありません。ですが、計画の中では小さな判断をしなければならないときが多々あります。しかし、組織内のメンバーを、意思決定者とサポーターの2種類に分類してしまっていることが多く、個別専門的な能力を発揮しているサポーターは、その能力が生かす場があったとしても、小さな判断でさえできないことが多いものです。その害として、サポーターの気づきは、即行動ということにならず、意思決定者への確認という作業ができてしまいます。
 これを解消するには、やはり責任の委譲が必要だと言えます。責任を分担することで、その分担された部分への集中力も高まり、その活動へのモチベーションも向上すると考えられます。責任の委譲という言葉で表現すると、拒否反応を起こす人もいるので注意は必要ですが、決定を下せる用件の分担をすることで、さらに円滑な組織運営ができると思います。
 ひとつの分野に対して、全員が大きな視野で対応し、計画が進まなくなるよりは、小さな分野に細分化して、「小さな視野」で思考を詰めることにより、隅々まで計画された行動が行われるのではないでしょうか。

テーマ:働き方 - ジャンル:就職・お仕事


ビジネスプラン
 3月末より、企画を練っています。とあるビジネスプランのコンテストのようなものに応募してみたいのですが、なかなか具体的な話にまとまりません。
 そこで、そのコンテストの説明会に参加してきました。そこで、過去に表彰された方々や、応募を考える方々に会うことができました。

 ・・・・刺激!!

 もっと、アツくプランを考えなければ、という刺激を確実に受けました。まぁ、具体的にはまだ、企画はまとまっていないんですけどね。汗。

テーマ:起業 - ジャンル:就職・お仕事


サークルの花見
 最近は大学のテニスサークルの話ばかりで申し訳ないです。恐縮です。理由はもちろん、新入生の勧誘です。京都系ベンチャーのご慈悲により、勧誘活動がうまい具合に進行しております。恐縮です。
 ですが、もちろん働く大学生として、普通の成績で勧誘活動を終えるわけにはいきません。何事にも情熱です。京都の企業様を渡り歩いての営業で得たチカラを、ここでも発揮しております(無駄遣いという指摘は受け付けておりません)。

 今回の話は、花見です。サークルの新入生歓迎イベントとして、花見を開催しました。場所は京都の鴨川沿いです。その場所は、鴨川沿いの中でも、実は観光ブックにも紹介されている有名スポットなのですが、サークルのみんなは通常の花見場ぐらいにしか見ていないようです。というか、花、より団子、より新入生です。場所とか花より、新入生と仲良くなることがもっとも大事なんです。
 で、その中身の様子をここに書きたいのですが・・・それはやめておきます。とにかく言えることは、僕のトークは絶好調だったということです。

 テニスサークルのイメージは昨今の事件等で悪いのは仕方ないですが、それがすべてではありません。僕の入っているテニスサークルは本当にマジメに練習をしています。もし、これをどこかの誰かの新入生が読んでいただけていましたら、ぜひ、恐れるばかりでなく、いろいろなサークルを見学に行って、チヤホヤされてくださいな♪

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育


4月、新入生を勧誘する
 いよいよ4月に入りました。ということで、テニスサークル所属の僕は、新入生を勧誘しなければなりません!!

 「しんかん」という言葉がありますが、漢字で書くと「新歓」と「新歓」の2種類が出てきます。前者は、「新入生を勧誘する」。後者は「新入生を歓迎する」。僕は、気分としては、というか、できることなら後者でありたいです。ですが、やはりサークルの存続を決めるのは新入生にかかっています。ここはココロを鬼にして、じゃんじゃん勧誘しなければなりません。
 勧誘は卓球に似ています。反応時間と反射時間を究極までに近づけることを命題にした、世界最速のスポーツだからです。これは漫画「ピンポン」からの受け売りですけどね。そんな卓球と、勧誘は同じです。勧誘したい新入生を見つけたと同時に、カラダが動き始めて、言葉を発することが大事です。
 これだけ大口を叩けるのも、今年の勧誘も無事に、そしてイイカンジに進んでいるからです。それでは、このくだらない調子を維持しつつ、締めたいと思います。

 「なぜ勧誘できるかって?勧誘できるまで、やめねぇーからだっ!!」


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入学式
 大学の入学式に行ってきました。とは言え、この春で3回生になる僕のための式典ではもちろんなく、新入生のための式典です。そんな僕が入学式に行ってきた理由はひとつです。

 サークルの勧誘だーーーーーー!!!!!

 ということで、僕の所属しているテニスサークルに、ひとりでも多くの新入生に入ってもらうために、勧誘に行ってきました。このときのために、3月の中旬からチラシをつくって、みんなで準備してきました。

 ここでも魅せるぜ、営業力

 3月の営業修行の成果を、こんなところで披露する僕はバカかもしれませんが、気にしません。だって、僕の生活のメインは大学ですから。飛び込み営業で培った度胸をここでも披露して、勧誘します。テレアポの要領で、新入生を誘います。
 新入生の勧誘は、期間としては4月一杯続きます。ここで新しい出会いがあり、人脈ができることでしょう。

 楽しみです。月曜からもベンチャー精神で闘います!!

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