働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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4月、新入生を歓迎する
 早いもので、明日で3月も終わりです。京都系ベンチャーで働き始めて、1ヶ月が経とうとしています。この1ヶ月は、内容が濃くて短く感じましたが、京都の企業について少し詳しくなれましたし、京都の企業と若者をつなぐために自分が何ができるか、ということを考えることができました。
 そしていよいよ4月です。春休みも終わり、授業が始まります。いよいよ3回生になり、勉強の激しさがかなり増すようです。今日、ようやく確認したのですが、この春学期はかなり多くの授業が詰まっているようです。せっかく京都系ベンチャー働くチャンスを得たのに、この授業の密度では…まぁ、これから調整します。

 で、もちろん4月の大学の最大のイベントといえば、新入生が入ってくるということです!テニスサークル所属の僕にとって、この4月は何人の1回生を勧誘できるかが大事です。意地と意地のぶつかりあいです。
 この新入生の勧誘、略して新勧は、イケメンだけが勝つという単純なものではありません。頭脳バトルです。戦略がモノを言います。いかに素早くオーソドックスに大学生の良さを伝えるか、仲良くなるか、男女の仲のよさをわからせるかが重要です。
 そのためには情報収集はかなり大事です。流行のチェックはもちろん、各地方から来る1回生と話を合わせるために、地方の産物や、そこからの話の展開を持てるだけ持っておく必要があります。基本の徹底として、新入生の入学式、説明会等の時間・場所を調べておくのは当然です。さらには、自分のサークルだからと過信せず、もう1度自分のサークルの良い部分・悪い部分を洗い出して、どのように説明するかを準備しておくのも大事です。

 今年の新勧は、京都系ベンチャーで1ヶ月学んだ営業テクニックも取り入れながら、たくさんの新入生を勧誘して、サークルを盛り上げていきたいです。
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テーマ:入学準備 - ジャンル:学校・教育


立ち飲み屋に連れて行かれた大学生
京都系ベンチャーの月末納会に行ってきました。

夜8時に集合ということで、
昼はサークルでテニスして、
ハラをすかせて行きました。

行ったんですよ、

ウキウキで。

でもね、
集合場所が
牛丼屋の前
ってことで
異変に気づく
べきだったんです。


1次会、牛丼屋。

うわー、リアル普段。
ひとり暮らしの僕にとって
けっこう行ってる場所なんですよ。

でも僕はここで
一応、ポジティブに考えて、

「きっと2次会はイイとこ過ぎて、
 そこでオナカいっぱいにしようとしたら
 お金がかかりすぎるから、
 ここでオナカにメシを入れたんだ」


・・・。


甘かったです。

2次会、立ち飲み屋。

周りはダンディーなオジサマたち。
スーツのオジサマの集まり。
大学生の僕にとって、衝撃でしたよ。

馴染めてるのか、馴染めていないのか。

それさえわからず、戸惑っている間に

納会終了。


 -*- -*-


僕はその衝撃を終えた後でも
僕はポジティブに考えましたよ。

「きっと社長
 こういう場所でこそ社会体験ができると考えて、
 連れて行ってくれたんだ」

信じています。

テーマ:春休み - ジャンル:学校・教育


企画を考える
 先週末から、若者と京都の企業をつなぐ企画を考えているのですが、なかなかまとまりません。そこで今朝から同志社大学のキャリアセンターにヒアリングに行ってきました。
 やはり、煮詰まったときは誰かに意見を求めるのは大切ですね。キャリアセンターの方に親切に対応していただけたおかげで、少し案の形ができてきました。

 ですがやはり、企画を考えるということは難しいです。どのような企画にするかはもちろん、その企画をどのように意味づけるか、企画にかかる費用はどうなるかを考え出すと、どうしても規模が小さく、まとまりを求めてしまいます。しかしそれでは通りません。そこで夢を見て、それをどのように実現するかで悩まねばなりません。
 今日ほど妄想の大事さを考えた日はありません。派手な妄想を描けなければ、周りを納得させる企画は立てづらいからです。妥当性は当然のごとく大事ですが、それはなんとかなるもんです。しかし、独創的な発想は、やはり出せる人と出せない人の差がでるような気がしてなりません。
         「 発想は、経験から生まれる 」
 この言葉は、僕が好きな言葉のひとつです。これは今でも好きな言葉で、間違えているとは思いません。ただし、経験を得られる人、また経験を得ようと主体的に動く人が大事なのだと思います。誰にでも経験を得るチャンスはあるでしょうが、そのチャンスに飛びつけるかどうかは、その人によります。
 今日、自分の出す企画に満足できなかったのは、自分の経験不足の表れだと思います。

 まだまだ精進が足りません。

テーマ:インターンシップ - ジャンル:就職・お仕事


日経ナビ
 今回、紹介するのは京都の求人サイトではなく、日経ナビです。
 あえて今日、これを紹介する理由は、ゆっくりとこのサイトや紙媒体を研究する時間があり、その内容に驚きを覚えたからです。やっぱり大手のものはおもしろい、なめてはいけないと改めて実感しました。

 特に驚いたのは紙媒体です。無料で配られている冊子を見たのですが、やはり他社のものとは違い、クオリティが非常に高い。欲しい情報が載っているのはもちろん、「その情報を知れて良かった」という部分にまで手が届いていました。また、文章や絵柄の配置、構図においても、しっかりと作り込まれていました。
 やはり長く続いている会社は伝統ができている、そのように感じることができました。最近はベンチャーばかりに目が行っていましたが、やはり大手には大手の良さがあるんだな、と実感しました。

テーマ:求人情報 - ジャンル:就職・お仕事


アスリート就職ナビ
 もうすぐ京都系ベンチャーで営業修行をはじめて1ヶ月が経とうとしています。営業という仕事をはじめて、少しずつ営業の辛い部分もわかってきました。
 その中で、歩いて飛び込み営業をするというという部分があるのですが、この行動って凄い体育会チックな気がします。どんどん歩いて企業を探して、気合一発飛び込みで商品を紹介する。これは完全に体育会系な行動です。営業職に体育会出身者が多い理由がわかった気がします。
 そして今日知ったのですが、やっぱりそういう体育会系出身者のために、そしてその体育会系の人間を探す企業のためにすでにサイトがつくられていたのですね。「アスリート就職ナビ」というサイトがあることを今日やっと知りました。勉強不足です。

 こういう新しい、そして求められるモノを自分でつくりだしたいものです。

テーマ:求人情報 - ジャンル:就職・お仕事


ECサイトを運営してみる。
 1年ぐらい前の話をしてみます。春からは大学3回生の僕ですが、当時は大学1回生でした。ちょうどその頃、何か新しいことに手を出してみようと思い、長期実践型インターンシップをはじめます。
 そのプログラムの概要としましては、6ヶ月の契約で、実際に企業にて働くというものでした。僕が働くことにした企業は、当時、京都にあったあるベンチャーの有限会社です。仕事の内容としては、ECサイトの運営サポートでした。インターネットショッピングサイトの構築から運営までを代行する仕事でした。

 ですが、僕はパソコンの知識がまったくありませんでした。「ブラウザって何?」「ブックマークって何ですか?」。パソコン初心者丸出しでした。僕はパソコンに触ったのが大学に入ってからで、当時はまだパソコン歴10ヶ月、つまりはまだパソコンの世界の右も左もわからないようなレベルでした。
 なのになぜ、そんなECサイトの運営の仕事を選んだのかと申しますと、苦手な分野に挑戦したかったからです。まだその頃は大学1回生、大学生活もはじまったばかりで、長い道のりをゆっくり歩んで行けば良いと考えていたからです。

 そしてパソコンの基礎知識から教わりながら、インターネットショッピングのサイト運営を学び、ついにはひとりでひとつの店舗を担当するようになり、売り上げを上げるためにさまざまな方法を使えるようになりました、もちろんまだまだ学ぶことはたくさんありましたけどね。気づけば6ヶ月なんてとうに過ぎていて、1年が経ちました。
 そのベンチャー企業もちょうど転機を迎えました。株式会社になることとなり、新大阪にオフィスを移転することになりました。
 京都の今出川で下宿していた僕は、そこからいちおう3ヶ月は継続して勤務していたのですが、やはり京都が好きで、新大阪でなく京都で働きたいという気持ちが強くなってきました。

 そこで、さまざまな企業を巡りめぐって、いまの京都系ベンチャーで働くはこびになりました。あぁ、この文章、概略過ぎて、意味わかんないですね。またこれからゆっくり書いていきます。

テーマ:インターンシップ - ジャンル:就職・お仕事


これで僕も人気者?
 別に京都に任天堂があって、そこの人気キャラにピカチュウがいるからこの話をするのではないのですが、僕はどうやら、

帯電体質

らしいのです。静電気がバチバチきます。金属丸出しの手すりなどはかなり危険で、調子が良ければ、「パチッ」と火花が見えます。音も聞こえます。まぁ、何の調子がいいのかはわかりませんが。
 いまはけっこう笑い話ですが、前職では非常に最悪なシロモノでした。なぜなら、パソコンをよく使うから。パソコンを触っても、ときどき「パチッ」ときます。もし調子が良かったら、データが飛ぶかもしれません。そうなったら、マジ冷や汗です。まぁ、何の調子がいいのかはわかりませんが。
 乾燥してる冬は辛くて堪りません。パチパチきます。無差別にパチパチきます。そろばん教室かっ!?ってぐらいに、パチパチきます。最近は、静電気対策グッズがたくさん販売されていますが、当たり外れがあるので、色々試してみるのですが、その費用がバカになりません。どの商品がいい、とここでオススメして、間違えていたら困るので特定はしませんが、ひとつ言えることは「安モノに頼るな」です。
 静電気対策グッズは、値段が高いからといって、確実に効果があがるというわけではありませんが、安モノは外れが多いです。これはどんなモノにでも当てはまるかもしれませんがね。けっこう選んで購入したら、調子が良ければそれなりに静電気に対して効果を上げるみたいですよ。まぁ、何の調子がいいのかはわかりませんが。

 ちなみにまったく関係ない話ですが、僕の通っていた中学校は、ほかの中学の生徒から「ピカチュウ」の愛称で親しまれていました。


テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育


弱点は、チャームポイント
 誰にでも、弱点ってありますよね。僕にも弱点はあります。いろいろあるのですが、今回は外国体験について触れていきます。
 僕は、外国に旅行などに行ったことがありません。これが僕のネックとなり、弱点でもあるのです。周りの友達は、この春休みにオーストラリアに行ったり、ヨーロッパを旅行したり、インドに修行に行っています。けっこう気軽に外国に行った人が多いです。
 そして、この僕自身はこの春休み、京都系ベンチャーにて、営業修行をはじめました。ハイそうです、京都にこもりっきりです。

 これまでに、外国に行く機会はまったくありませんでした。親の影響からか、塾には受験前など切羽詰まらない限り行かず、外国語習得も躍起にならず、特に憧れを得るチャンスもなく、今までやってきました。いまも特段、行きたいとは思っていません。
 ですが、やはり少しは憧れはあります。ですがその想いは、純粋ではないです。

 「夏にバリ行ってきてさ~」
 「中国と言えば、北京だよね」
 「アメリカって、食が合わなくない!?」


 そんな発言に憧れます。普段は大阪弁の僕も、外国帰りにはぜひ東京弁で自慢したいものです。

 そんな風に、おちゃらけているのには訳があります。この外国に行ったことがない、というコンプレックスを最近は生きる糧にできているからです。
 最近の僕は、異常かもしれませんが、外国帰りの人に対抗心を燃やします。友達が外国で学んだ期間に、僕はさらなる学びを国内で得ようとしています。いまで言うなら、語学留学に行くより多くのことを駅前ベンチャー留学で学ぼうと思っています。

 まだ当分は、外国に行くチャンスが巡って来そうにはありません。ですが、日本でもまだまだ学ぶことはたくさんあります。京都という土地だけでも、まだ行っていない場所がたくさんあります。

 まずは自分のまわりから、一歩一歩踏みしめていきます。


テーマ:人生を豊かに生きる知恵・知識・コツ - ジャンル:学校・教育


正義のヒーローにしか、わからないこともある
なにがきみのしあわせ?
なにをしてよろこぶ?

わからないままおわる。

そんなのは、いやだ。

わすれないで、ゆめを。
こぼさないで、なみだ。

だからきみはとぶんだ、どこまでも。

そうだ。おそれないで、みんなのために。
あいとゆうきだけが、ともだちさ。


そうだ、うれしいんだ。
いきるよろこび。

たとえ、むねのきずがいたんでも。


テーマ:勉強と子供 - ジャンル:学校・教育


何を卒業するのか
 大学の卒業式に2日間、参加してきました。僕の通っている大学は3日間あって、学部別で卒業式が執り行われました。本当は明日まであるのですが、3月から京都系ベンチャーで働き始めた僕にとって、まだまだ営業修行がはじまったばかりということもあり、1日の成長がとても大事で、1日の休みによってカラダが忘れていくこともとても多い時期なので、3日連続の休みはすべてを無に帰すと思うので、明日は泣く泣く修行を選びました。
 僕はテニスサークルに所属していて、その先輩の卒業ということで、寂しい気分におそわれながら、式展が終了するのを待って、卒業される先輩を祝おうとがんばってきました。現在2回生で、春からは3回生です。そんな僕らは現在、幹部としてサークルの運営に携わっているので、今回の卒業式の準備も念入りに行いました。といいつつも、僕の仕事担当としては今回はあまり関係なかったので、贈呈する花束や祝い酒の管理をしたぐらいです。
 卒業される先輩方の晴れ姿は、いつもだらしない笑顔といった感じの先輩方を、凛々しくしていました。ほとんどの先輩方は就職が決まり、春には各地方に散られます。寂しい限りです。

 大学は、システムによって違いはあるでしょうが、4年でだいたいは卒業です。僕の通っている大学の学部・学科によっては、留年率が50%を超えるところもあるようですが、だいたいは4年で卒業です。

 4年。さて、この4年で、何を学ぶのでしょうか。どのようなことを吸収して、社会に出て行くのでしょうか。
 ここでテーマに挙げたいのは、学習内容がどうとか、学歴社会に物申すというものでなく、ただ単純に、大学生活によって、自分の人生にどのような影響が与えられ、また自発的に与え、そしてどのような道を選ぶと決断するかということです。4年という時間は、オリンピックやサッカーのW杯が一巡する時間で、高校卒業すぐに入学したのであれば、20歳という人生の節目を途中でまたぐことになる時間です。
 この時間には、多くの権利を得て、また義務の発生も起こるでしょう。高校時代よりも、社会という実体の掴めない不可思議な存在を間に当たりにすることも多いはずです。そしてこの時間は、何気ないものであったとしても、その後の人生を決断せざるをえない時として存在します。

 果たして僕が4年を終えたとき、何を学び、何を感じ、どのような道を選んでいるのでしょうか。

テーマ:卒業式 - ジャンル:学校・教育


ベンチャースピリットを感じて
 京都系ベンチャーにて修行しているつながりで、学生ベンチャーの方々の交流会に行ってきました。内容としましては、第一部にプレゼンテーション、第二部にて交流会が行われました。学生でありながら企業をつくった方々のお話は、とても情熱に溢れていました。学生で企業を作った方々の顔には、一様に活気があります。夢に溢れています。企画を話す彼らは、情熱がほとばしり、その姿には美しささえ感じられます。

 では、起業家となる学生に憧れを持っていて、なぜ自分自身が起業せずに、ベンチャー企業の中で働いているのでしょうか。その答えはまだまだ僕自身も把握しきれてはいないのですが、ひとつ言えることは、「できる」ことと「する」ことは違うということです。
 ここで言う「できる」とは、例えばhtmlを使ってウェブサイトを作る技術があったり、交渉術に長けていたり、弁護士資格を持っていてなど、何かできることがあるということです。「する」とは、できる・できないに関わらず、やる・やらないという感覚で「する」ということを決断することです。
 現在の僕で考えてみると、「できる」ことは、探してみれば案外、多くあります。しかし「する」のかと聞かれますと、何を「する」かが決断できない状態です。また、「したい」ことへの欲が欠如しています。

 いまの僕に欠けているものは「する」ことと、「したい」ことです。「できる」ことは増えてきているのに、「したい」ことが見つからないのです。
 欲望が足りていません。どうも性格的に、どのような現状でも満足してしまいがちで、何か大きな夢を持てずにいます。今回の交流会ではそれを懇々と感じました。まだまだ改善点の多い企画であっても、その可能性を信じ、突き進めようとする彼らを、僕はただただ賞賛するしかありませんでした。

 テーマは『欲』です。もっと求める。もっと推し進める。そんな力強さを得るために、できることを「する」。

テーマ:起業 - ジャンル:就職・お仕事


京都の企業と学生をつなぐ
 最近、僕が興味を持っていることはタイトルそのままです。僕の中で京都という土地は、公共機関も、学校側も、企業もが、相互に近づこうとしている気がします。ですが、大学と企業の関係がオトナ同士の関係に感じて仕方がないのです。
 僕がそう思うには理由があります。最近は企業と学生をつなぐために、各大学はさまざまな部署をつくって行動を起こしています。確かにこの流れは企業と学生を近づけてはいますが、何か物足りないのです。

     企業 →(大学)← 学生

 大学のこの事業展開は、確かに企業と学生を近づけてはいるのですが、大学というものが間に入っていることで、おもしろさが半減してしまっているように感じます。企業は、正社員ともバイトとも違う形で、学生というものを取り入れることで活性化させようとしていて、また学生は学校生活やバイトでは得られない何かを得ようとしていると思うのです。挑戦的なスタイルです。ですが、大学の存在が大きく間に入ることにより、その挑戦的な部分がなくなってしまう気がしてならないのです。
 大学が間に入ることで、リスクは大幅に軽減できます。大学は企業に紹介する大学生を事前に審査し、そこから企業の審査にまわすので、企業にとって、大学の基準で安心な学生がやってくるので、当たり外れをあまり気にせず進められます。また学生にとって、大学が間を取り持ってくれることで、企業選びに安心感を得られますし、大学が前後最中のフォローアップもしてくれるので余裕が持てます。

 しかし、そんな安心できる状況で、おもしろいことができるのでしょうか。
 時にリスクをとるからこそ、リターンが得られるものです。企業にとって、学生を社内に入れることは一種も賭けであり、挑戦であり、期待なはずです。学生にとっても同じなはずです。だからこそ、その相乗効果(シナジー)を期待できるのではないでしょうか。

 最近はインターンシップという言葉も普通になってきました。研修型、短期、中期、長期など期間はさまざまで、企業系、議員系、海外系など種類も豊富です。ですが、京都の地場産業と学生のつながりは、まだまだ弱いように感じます。

 僕は現在、京都のベンチャーで働いています。僕が、京都の企業と学生の関係を変えられるんじゃないか、最近はそう思っています。

テーマ:人生を豊かに生きる知恵・知識・コツ - ジャンル:学校・教育


ジュクジュクの中、塾を探す
 本日の京都は、雨でした。雨の日は、いろんな意味でツライですね。

 3月に入ってから営業という仕事を始めた僕は、ひよっこ中のひよっこなわけで、まだまだ知らないことが多すぎます。今日は雨の洗礼というものを受けました。

 営業をするにあたっては、大学生の僕といえども、スーツを着なければいけません。でもスーツを着たことなど、これまではほとんどなかったので、その扱いに困っています。
 まず、カッターシャツの枚数が足りません。入学式や、ちょっとしたイベントでしか着たことがなかったので、1枚あれば事足りていました。ほかにもピンクや黒のカッターシャツは持っているのですが、それを着るわけにもいきません。
 また、洗い方も問題でした。ひとり暮らしをしていて、アイロンなど持っていませんので、毎回、クリーニング屋に持っていかねばなりません。これは小銭がどんどん飛んでいく気がするのですが、アイロンやアイロン台を置くだけのスペースのある部屋に住んでいないので、仕方ありません。
 一応、営業生活を成り立たせていくために、白のカッターシャツは4枚買い足して、5枚態勢にしました。これでシャツの問題は一応の解決に至るはずです。

 もうひとつの問題が、スーツのクリーニングです。現在、1着しかスーツがありません。クリーニング屋に持っていったら、キレイになるまで数日かかります。これがいま、本当の問題といえるんです。
 今日のような雨の中、外回りをしていたら裾が汚れてしまいがちです。裾が汚れた状態でヨソ様を訪れるわけにもいきません。そして、明日も出社です。そう、明日も出社なんです。
 とりあえず、応急処置のようなことはしましたが、明日も雨なんです。とりあえず明日を乗り切れば、クリーニングに出すことはできます。明日、水溜りにはまらないようにしないといけませんね。

 今日も明日も、塾や家庭教師の派遣関連に営業です。過去に塾で講師もしていた僕が、営業という立場で訪れると、違った視点から見ることができて、楽しい限りです。

 明日は、成果を目指して。

テーマ:お仕事記録 - ジャンル:就職・お仕事


大学セイ社員
僕は大学生だ。

ちゃんと授業に出席し、しっかりノートをとっている。レポート課題があればこなすし、テニスサークルに所属し、週に1度はテニスをするようにしている。学校の食堂でゴハンを食べ、図書館で本を読むこともある。


僕は営業マンだ。

京都の街中にある企業様を、ときに歩いて、ときにバイクで移動して訪れている。名刺も渡すし、おじぎもする。そして資料を渡したり、説明もする。電話でアポイントをとるためにがんばっている。


僕は大学生だ。
僕は営業マンだ。

たぶん、僕は幸せだ。

テーマ:思ったこと。 - ジャンル:就職・お仕事


勝って、負けた日
 今日はわかりやすく営業修行といえる日でした。

 午前中はテレアポでした。電話をかけてアポイントをとるという、営業にとっては基本といわれている仕事です。本日の僕は、このテレアポへのチャレンジ2日目でした。京都の企業に電話をかけていったのですが、なかなかうまくいきません。一応、テレアポ・マニュアルはもらっていたのですが、成功しませんでした。
 そこで、テレアポ・マニュアルが何か、自分の喋り言葉に合わないと感じていたこともあり、テレアポ・マニュアルを作り直してみました。
 すると、1件とれました!明日、直接会ってきます。これは嬉しい。やはり、自分が喋りやすく、展開しやすくしたことが良かったのでしょう。

 午後は飛び込みでした。これも基本ですが、僕にとっては初の挑戦です。今日は京都の四条河原町の飲食店をまわったのですが、これも大変な仕事ですね。資料を見せて、内容を検討してもらうという感じなのですが、仕込みや来客で忙しい店舗の店長は捕まえるのも難しく、話を聞いてもらうことさえ苦労しました。
 結局、1件も契約に至らず終えてしまいました。企業の方とは違い、店長様方は「聞く」「聞かない」もはっきりしておられた気がします。こちらがもたもたしていたら、かなりイライラもされていました。やはりこれも、難しい。



 今日のテレアポの成功の理由と、飛び込みの失敗の理由を自分なりに考えてみました。もちろん説明がもたついていたり、スムーズでなかったことは当たり前ですが、その理由を深く考えていくと、自分の言葉で表現できていたか否かの差があったと思います。「自己流」が形成されていたかどうか、ということです。
 飛び込みはもちろんはじめての経験だったため失敗した、ということもありますでしょうが、理解の少なさがかなり大きかった気がします。やはり自分がわかっていないと、それはもたつくなどの形で相手に伝わります。自分の言葉にも換言できません。

 今日の成功は、失敗によりかき消された感じです。もう喜びの気持ちは残っていません。今日の失敗を、どのように明日に生かすかをこれから考えます。

 やはりまだまだ、これからですから。


テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事


出ない杭は打たれない
 はじめまして。京都に住む大学生です。今日からこのBlogを開設させていただきます。まだまだ未熟な文章しか書けませんが、なるべく更新していこうと思っていますので、よろしくお願いします。

 僕はいま、京都にある大学の2回生です。春になったら、3回生になります。そしてこの3月初日、ある京都のベンチャー企業で働くことになりました。この巡り会いは偶然か、運命の示しあわせかはわかりませんが、何にせよ、大学生でありながら企業で働くという道を僕は選びました。

 このBlogを書く理由は単純明快です。僕の考え、気持ちをあえて発信することで、批判を受けることができるようになると考えたからです。日本的な考えから「出る杭は打たれる」という言葉がありますが、この言葉を逆に言ってみれば「出ない杭は打たれない」ということになります。周りからはみ出なければ、批判はされない。だけど、はみ出ることで、批判をされ、その杭は精錬されていく、そのように僕は考えています。

 あまり初回から書きすぎては、間延びしますし、書くことがすぐになくなってしまいそうですから、このあたりでやめておきます。


 まだまだ、はじまったばかりです。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事




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