働く京都の大学生日記
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京都の大学生

Author:京都の大学生
大阪・難波でドラフト指名を受け、生まれる。天王寺にFA移籍後、奈良にトレード放出、京都にコンバートして今に至る。ひとり三都物語。政治・経済・法律・文化・教養と知識が多岐に渡っていると本人は思っているが、普段はくだらない発言ばかり。守備職人。趣味はテニス、好きな食べ物はドリア、好きな角度は斜め上。

現在は、京都系ベンチャーで営業修行中。



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京都タワー ~僕とオトンと、雨の日の朝~


思えば、父親の方針とは
まったく違う人生を歩んでいる気がする


 -*- -*-


いま、大学卒業の進路を決める大事な時期らしいが
まだあまりにも先のことのように感じていて
本腰が入っているとは言えない状況です。

大学院進学か、就職か。

いちおうはその2択に絞ったものの
何かそれ以上踏み込めないでいます。

そして、とりあえず始まった
就職活動シーズンにのっかり
それ相当の動きは見せるようにしている現在。

その中で、
エントリーシートや面接を抜けるための
自分表現のために

「自己分析」

という、なんとも掴みどころのないようなことを
どうやらしなければならないらしい。

まぁ今回の文章はその中で思い出したことを。


 -*- -*-


小学校、中学校と進んで、なんとか高校にも進め、
いまではそれなりに大学生をしています。

しかし、

小さいころの目標は全く違っていた記憶があります。

たしか、中学を卒業したら、
すぐにでも働きたいと考えていました。

親もあまり、熱心に僕に勉強を勧めたこともなく、
塾ブームの中でも、はじめて塾に行ったのは
高校入試の直前でした。

もちろん、そんな僕ですから、
成績は芳しくなかったです。
下の中か、良く見て下の上でした。

そんな僕もとりあえず中学3年には
人並みに進学しておこうと考え、
中学時代の不勉強から私立に行くことに決め、
かなりギリギリのラインで合格を決めました。


 -*- -*-


中学を卒業したら働きたい。

そんな気持ちを抱えていた理由を考えてみると、

やはりそれは、「父親」の影響が大きかったのだと思います。

僕の父親はホームセンター系の流通を扱う仕事をしていて、
特に勉強しろ勉強しろとも言わない人でした。
出身は横浜なので、関西らしいお笑いには興味のない人です。

そのような父親が、
ほぼ唯一と言っていいぐらいに
僕に要求したことは、


「18歳になったら車の免許をすぐにとれ」


これだけは何度も何度も言われました。



 -*- -*-


いまの僕は、
実家を離れ、京都でひとり暮らしをしています。
22歳で大学に通っています。

高校時代の成績ももちろんのように
悪く、話にならなかったので、
浪人をして大学に入りました。

とてつもない迷惑を親にかけたと思います。

だって、
中卒で働くと言っていたのに、
大学まですすみ、しかも院まで考えたいとか
言い出しているのですから。

ひとり暮らし。

もちろん、仕送り等はもらわず、
学費と家賃を出してもらっています。

光熱費やネット等は出しているので、
けっしてラクな生活ではありませんが、
節約がそれほど嫌いな性分ではないので
毎日を自由気ままに生きています。


 -*- -*-


「18歳になったら車の免許をすぐにとれ」

18歳になったとき、
僕は大学受験勉強をしていました。
まぁ、それほどがんばっていなかったので
浪人までしてしまったわけですが。

なので、免許をそのときに

とれませんでした。

とりませんでした。

そのことは
父親にとってはどうやら
けっこうショックだったらしく
その後もたびたび言われました。

「大学に入学してヒマだろうから免許をとりなさい」
「ひとり暮らしを始める前に免許をとってしまいなさい」
「夏休みに免許をとっておきなさい」

いろいろ言われましたが、
結局、2回生の7月に友達が教習所に申し込むのに乗じて
なんとなく9月入所を決めました。

10月には免許を取得していましたが、
実家に帰ることもなく、車に乗る機会がなかったので、
そのままいわゆるペーパードライバーになってしまいました。


 -*- -*-


「18歳になったら車の免許をすぐにとれ」

なぜそのようなことを言い出したのかを考えると
どうやら父親は、僕に大型まで免許をとってほしかったようです。

そんな思いとは裏腹に
まったく違う道を歩んできました。

父親は関東の人間という印象で、
もの静かで、マイペースなタチです。
それとは似つかない僕がいます。

いま考えると、それは
それこそが、親不幸なのかもしれません。


 -*- -*-


今年の正月は、元旦に帰り、
3日に家族で京都観光するついでに
下宿先に送り届けてもらいました。

父親の運転する車に乗るのはひさびさでした。

僕が高校にはいってから、
あまり父親の運転する車に乗る機会は少なかったように感じます。

乗るときといえば、雨の朝ぐらい。

原付の免許をもっていたので、
駅の往復は原付で移動していたのですが、
雨の日に乗る気にならず、

父親に朝、送ってもらっていました。

そのときは、
父親とふたりっきりの車内になる。

それは、
きっととても珍しかったことです。
あまり父親とふたりになる機会もなかったので、
それまでそんなに雑談を話す機会が実はなかった。

そんな雨の朝の会話を、
僕はとても楽しんでいました。

いま考えると、楽しんでいました。


 -*- -*-



ひさびさの父親による運転で
京都タワーを過ぎて、いよいよ
下宿先に着きました。

3日に戻ったものの、
大学の授業は翌週からで、
また気楽な生活がはじまりました。


 -*- -*-


就職活動で
説明会などが開かれますが、
その多くに参加するためには
どうしても大阪に行かなければなりません。

そんな大阪に行く朝、

地下鉄の窓を眺めていました。



するとひとりの顔が浮かびました。





父親に似てきた、僕の顔です。







 -*- -*-


僕はいま、メーカー志望で進めています。

気づけば、父親が関わっていた企業に
たくさんエントリーしています。

趣味嗜好が違うと思っていたのに。

父親の方針とはまったく違う人生を歩んでいますが
気づかないうちに、父親の影響を受けている僕がいます。


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テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事


ECサイトを運営してみる。
 1年ぐらい前の話をしてみます。春からは大学3回生の僕ですが、当時は大学1回生でした。ちょうどその頃、何か新しいことに手を出してみようと思い、長期実践型インターンシップをはじめます。
 そのプログラムの概要としましては、6ヶ月の契約で、実際に企業にて働くというものでした。僕が働くことにした企業は、当時、京都にあったあるベンチャーの有限会社です。仕事の内容としては、ECサイトの運営サポートでした。インターネットショッピングサイトの構築から運営までを代行する仕事でした。

 ですが、僕はパソコンの知識がまったくありませんでした。「ブラウザって何?」「ブックマークって何ですか?」。パソコン初心者丸出しでした。僕はパソコンに触ったのが大学に入ってからで、当時はまだパソコン歴10ヶ月、つまりはまだパソコンの世界の右も左もわからないようなレベルでした。
 なのになぜ、そんなECサイトの運営の仕事を選んだのかと申しますと、苦手な分野に挑戦したかったからです。まだその頃は大学1回生、大学生活もはじまったばかりで、長い道のりをゆっくり歩んで行けば良いと考えていたからです。

 そしてパソコンの基礎知識から教わりながら、インターネットショッピングのサイト運営を学び、ついにはひとりでひとつの店舗を担当するようになり、売り上げを上げるためにさまざまな方法を使えるようになりました、もちろんまだまだ学ぶことはたくさんありましたけどね。気づけば6ヶ月なんてとうに過ぎていて、1年が経ちました。
 そのベンチャー企業もちょうど転機を迎えました。株式会社になることとなり、新大阪にオフィスを移転することになりました。
 京都の今出川で下宿していた僕は、そこからいちおう3ヶ月は継続して勤務していたのですが、やはり京都が好きで、新大阪でなく京都で働きたいという気持ちが強くなってきました。

 そこで、さまざまな企業を巡りめぐって、いまの京都系ベンチャーで働くはこびになりました。あぁ、この文章、概略過ぎて、意味わかんないですね。またこれからゆっくり書いていきます。

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